ないしょのひかり

まず、前回のブログ記事を読んでくださった方がいましたら、ありがとうございました。婚活に関してはその後は大した進展もなく、Sexy Zoneの春のコンサートツアーに参加したり、毎週ミスデビルの博史くんを愛でたり、一応仕事したり習い事に行ったり友人と女子会したり等々していたら、あっという間に一ヶ月以上が経過してしまいました。
色々書きたい話題はあって、でも今までのように今回はこれを書こう!と事前に決めることなく今このブログを書いているのですが、自分用の記録として最近考えていることをつらつらと残しておきます。ありがたいことに、前回のブログを書いてからアクセス数が増えたような気がするのですが、いつまでもあの記事が一番上に表示されるのは結構恥ずかしいので…(笑)

Sexy Zone XYZ=repainting tour 2018

3月31日の夜公演に参加してきました。デジチケ初体験。当日、大阪へ向かう新幹線の中で新曲の会場限定特典が勝利くんのものだけ早々と売り切れてしまったことを知り、ずーんと落ち込んだりもしましたが、コンサート自体はすごく楽しくて、素晴らしくて、胸がいっぱいになりました。
新しいアルバムを引っ提げてのツアー、2年前のウェルセクツアーの時も同じことを思ったのですが、初めて披露する曲をたくさん見ることって、緊張するんですよね。今回も、Unrealityの5人を最初見た時、私こんなにかっこいい人たち知りません…って思った。Sexy Zoneのことはずっと好きなはずなのに、新しいSexy Zoneと対面する時は、いつだって落ち着かなくて、緊張する。カラフル Eyes辺りでやっと落ち着いたような気がするのですが、大人っぽいかっこいいSexy Zoneだけでなく、プンププンプンみたいなかわいいSexy Zoneも盛りだくさんで。それから、勝利くん以外のメンバーのソロを見るのが初めてだったのでソロコーナーもすごく楽しかったなあ。もちろん、去年の夏ぶりのKiss You Good-Byeも、見れて嬉しかった。今の自分と、あの夏の自分を繋げてくれる大事な一曲だなあと思います。
気がつけば、現場で勝利くんの姿を見るのも去年の夏ぶりで。私はここ最近のふっくらした勝利くんがとっても好きなので、生でもそれを感じられて嬉しかったんだけど、大阪で久しぶりに勝利くんの姿を見て、「私、こういう勝利くんが見たいです、って誰かに言ってたんだっけ?」という気持ちになりました。前も思ったことあるんだけど、そういう気持ちになってしまうくらい、現場が久しぶりでも、私が見つめるステージの先には、今見たいと思う勝利くんがいる。嬉しいし、幸せなことだなと思いました。
また曲の話をすると、忘れられない花のダンスをセンステで正面が次々変わる形で見れて、見ごたえがあってすごく良かったなと思います。忘れられない花の勝利くんの下ハモ、大好きなんですよね。コンサートでもしっかり下ハモを感じられて嬉しかった。
今回のセットリスト、特に後半にお気に入りポイントがたくさんあって。何といってもPEACH!のかわいさったら…!!というか、大阪は私が入った公演だけたまたま「やっと来たか俺のピーチ*1」が勝利くんの「生意気なシャンパンボーイ」だったようで。生意気なシャンパンボーイな勝利くんに会えてとっても嬉しかった~!4人の中ではツンツンツンデレなキャラクターで、台詞を言う時も、その前の黙っている時もずっとツンツンしてむっとしたお顔の勝利くん。そういうお顔ですらかわいかったし、プレイヤー風磨くんと客席のやりとりがおもしろい笑える展開になっても、ずっとシャンパンボーイ勝利くんは口角を上げることなくお口むっとしててなんだか笑うのを我慢しているようにも見えて…。この時点でもうもうすごーくかわいいのですが、そこまでの我慢を発散するかのように、吹っ切れたかのように、その後に歌うPEACH!の冒頭でにっこにこの満面の笑みを浮かべる勝利くんの姿にきゅんきゅんしました。いやーこれぞギャップ萌え。かわいすぎました。なんだか、今の勝利くんが歌うPEACH!は、平和で幸せな様子が存分に伝わってくる。多幸感という言葉が似合う。だからこの曲が好きなんだと思います。
ギャップ萌え、繋がりでもう一つ書くと、トロッコに乗ってお手振りする会いたいよの勝利くんはまるっこくてかわいくて、お手振りの時の手が赤ちゃんみたいなもみじおててなのに、Sing along songでギターを弾く勝利くんは大人っぽくて男らしくてかっこよくて、あのさっきの会いたいよのもみじおててでギターを弾いているとは思えなかった。恐ろしいギャップでした…。
そして、ここから先に書く話が、私が一番残しておきたかった話。
曲はラブマジだったと思うのですが、後半のスタンドトロッコで、とっても久しぶりに勝利くんのことを、目の前で見ました。たまたま、私の両隣も前もみんなコンサートが始まった最初から勝利くんのうちわを持っていて、もしかしたらあの光景を見て勝利くんは喜んだかな、俺のうちわいっぱいあるって思ったかな?と、おこがましい考えが頭に浮かんだりもしました。やっぱり顔ちっちゃい、って第一に思うのかなって想像したけれど、目の前に勝利くんが来た時にぱっと思ったことは、「おめめがきらきらすぎる」という感想で。本当に目が輝いていてきれいでびっくりしました。トロッコが過ぎ去った後って大体ぼやーっとしてしまって、目の前に来た時の記憶も、その後の記憶もなかったりするのですが、今回はなぜか今でも鮮明に思い出せます。緊張していたけれど、なぜが妙に冷静だったりしたかもしれない自分。
それで、トロッコが過ぎ去ってからも、勝利くんのきれいな目の輝きに感動したままで余韻に浸っていて(その間に他のメンバーが次々とトロッコに乗ってやってきているのですが)(余韻に浸ったままでごめんなさい)、「あの目で毎日色んなものを見ているんだなあ」と例えばおいしいものを食べる姿とか、ペットのインコのキーちゃんと遊ぶ姿とか、色々な勝利くんの日常の姿を想像しました。勝利くんの姿だけでなく、勝利くんのきらきらした目線の先のおいしいものやキーちゃんのことも。そうして想像しているうちに思ったことがありました。
どうかその目で、きれいなものだけ見ていてほしい。
これから先、勝利くんの目に映る世界がきれいな世界でありますように。
そうやって思った時、願いたいと思った時に始まった一曲が、Fantasy~1秒の奇跡~でした。
会場中のペンライトが消えた暗闇の中、レーザーやライトなど演出上の光だけの中で歌って踊るSexy Zoneがとってもきれいで感動しました。すごくきれいだった。だから、この先の勝利くんの目に映る景色だって、きっとこれぐらいきれいだよって誰かが言ってくれているようにも勝手に感じてしまって、泣けてきました。
そうやって胸いっぱいになっていたら、次は会場のペンライトの白い光できらめく世界になっていて、そこで始まった曲がSilver Moonだったのも、久しぶりに勝利くんの冒頭パートの歌声を聴けたことも、すごく感動してまた泣けました。
いつ聴いても、Silver Moonって本当に名曲だなと思います。勝利くんとこの曲といえば、去年のツアーの横アリのオーラスでダブルアンコでこの曲を歌った時に、ステージ横のアリーナの階段をだだだだっとものすごい速さで駆け上がっていたのが印象的で、去年のパンフで人と比べて体力がないって言ってたけれど、勝利くん元気じゃん、最後の最後まで元気じゃん!立派だよ!!と思った記憶。それも私の中では思い出の一つなのですが、勝利くんとSilver Moonといえば、で未だに思い出す出来事がもう一つあって。5年前のコンサートツアーの横アリのオーラスのSilver Moonで、アリーナAブロックの前のほうの席で参加していた私は、この曲をアリーナAブロックを前にして歌い出す勝利くんのことを、待っていたんですね。でも結局歌い出しで現れなかった勝利くん。少したってからばたばた急ぎ足ではなく落ち着いた足取りでアリーナAブロックの前に来て、その後はバックのJrの子達と他の公演と同じように絡んだりして、それを見てやっと安心出来たのだけど…。その後映像化された5年前のツアーDVDを見ていても、思い出すことがありました。
あのツアーから5年たって、私が勝利くんのうちわを持つようになって、Sexy Zoneにも様々な出来事があったけれど、今回のツアーで見たセンステのど真ん中てっぺんに立つ勝利くんは、頼もしくて、美しくて、すごくかっこよかった。尊かった。冒頭の歌い出しのソロパートも、力強くてきれいな歌声でとっても感動した。
私の中のSilver Moonのパフォーマンスがrepaintingされた瞬間だったと、思っていいのかな。5年前に横アリのセンステで歌っていた5人のSilver Moonも大好きですが、今回のセンステで披露された5人のSilver Moonもとっても素晴らしかったです。
ざーっと書いた今回のコンサートツアーの感想、ほとんど勝利くんの話になってしまったけれど、グループとしてのrepaintingでぱっと思い浮かぶのは、アンコールの君にHITOMEBOREです。もしかしたら、STAGEツアーではこの曲選抜落ちしちゃったのかなって思ってた。私はこの曲がすごく好きなので、今の5人のかっこいいHITOMEBOREのパフォーマンスを見れて嬉しかったです。この曲が埋もれていかなくて良かった。久々に香水をつける振り付けを見て、そうそうこれこれ!って、なんだか身震いしてしまった。それぐらい好きです。ケンティーの台詞の前の、しょりそう風マリそれぞれの背中合わせもとっても良かった。組み合わせが新鮮だったというか、勝利くんはセンターで固定のシンメのメンバーがいるわけではないけれど、でもこの曲で背中を預けられるメンバー(聡ちゃん)がいることが嬉しかったりもしました。前回のブログ記事にも意味もなく載せたりしてしまいましたが、最近しょりそうブームがまた来ています。そのうちしょりそうについての自分なりの感想ブログも書きたいな…(これずっと思っているけれど実現する気がしない)。

その他近況もろもろ

大阪に行った頃は小説「羊と鋼の森」を読んでいました。森についての描写が素敵な小説でした。主人公のピアノの調律師をしている男の子が素敵で、映画化もされるようですが、落ち着いた役柄が勝利くんにも合いそうな気がします…(すぐそういうことを言う人)。
あとは少し前に、通っている料理教室でケーキを作ったら、生クリームを塗ることだけは異様に上手いねとほめられて、不思議な気持ちになりました。
その他だと最近は仕事がわりと頭の中を占めています。というのも、年明けに職場の体制が変わってから上司が理不尽な要求をしてくることが増えてきて、最初は目をつぶって何も言わなかったけれど、でもやっぱりおかしいと思ったことは言ったほうがいいよね、とだんだん感じてきたし、椿さんに意見する博史くんの姿にも勇気をもらい(笑)、ここ数日はずーっと言い合いばかりしています。他人とこういう風に言い合いばかりしながら働くことは、正直私の美学に反していて、ストレスもたまるし、この無駄な時間をもっとためになることに使いたい、とも思うのですが、そこから学ぶことが全くないというわけではなさそうだなということに気づきました。こういう風に周りに口うるさい人がいた時こそ、自分の本気以上の結果を出せたことが過去にはあるんですよね。何となく、今回もそういう展開になるのではないかと思っています。今が頑張り時なのかもしれないです。
そんな感じで、すごく嫌だなって思うことがあっても、それでも生きなきゃってなるのは、やっぱり自分に好きなアイドルがいるからなんでしょう。アイドルに限らず、家族や友人以外の「好きでしょうがない第三者」いわゆる「推し」の存在って本当に大切だなと思います。このブログを読んでくださった方がいたら、きっとSexy Zoneが好きとかジャニーズが好きとか、誰かしら「推し」がいる人がほとんどだと思うんですが、もし全くいない人がいたら、誰かしら見つけたようがいいよ!と薦めたいくらいそういう人の存在って偉大なんです。
本当はコンサートツアーの感想を書くだけでも良かったような気もしますが、苦しい時、アイドルに生かされるファンもいるんだよっていうことを、最近なんとなく言葉にしたかった。過去のブログで「ひみつのくらやみ」という記事を書いたことがありますが、何かしらの暗闇に支配されてもそこから這い上がっていける内緒の光を私は持っている。そんな内緒の光こそ、私が一番好きなアイドルの存在なのかもしれません。

*1:という恋愛ゲームアプリのキャラクターとして、プレイヤーの風磨くん以外の4人がシャッフルで登場する設定