かけがえないものだけを だきしめていきていけばいいさ

Sexy Zone24時間テレビのメインパーソナリティーに決まりましたね!おめでとうございます!
勝利くんは4月期のドラマにも出演が決まって、こうして新しいお仕事がどんどん決まって嬉しい2018年。自分用に近況報告のブログも書きたいのだけれどひとまず先週のドラマの感想を書きます。雄太くん好きすぎて雄太くんロスだよ……。

99.9 第6話

この先勝利くんが色々な役柄を演じていったとしても、きっと尾崎雄太くんのことは忘れないと思う。印象に残る役柄だったし、久しぶりのドラマでの勝利くんの演技、素晴らしかったです。こんなにたくさんの人が見ているような話題のドラマを自担絡みでチェックしたことって私には初めての経験で、勝利くんがメインで出演する6話を見るまで緊張していたけれど、6話の予告の接見シーンの演技に既にちょっと泣きそうになっていたりもしました。
お寿司が大好きな勝利くんが、お寿司が大好きなお寿司屋さん雄太くんを演じていたの、かわいかったな。なりたかったもう一人の自分になれるじゃないけれど、見てみたかったもう一人の勝利くんに出会えるお芝居って、いいですよね。退勤する前にガス良し!って指差し確認していたの、めっちゃかわいかった。そんな夢に向かって前向きに頑張っていた雄太くんが、二度も事件に巻き込まれることになり、結末を書いてしまうと、どちらも雄太くんの雇い主に罪を着せられていたことが分かるのですが、雄太くん、釈放されてもこれからどうなっちゃうのかな?どう生きていくのかな?と気にかかっていたら、最後に佐田先生が知り合いのお店を雄太くんに紹介してくれて。すごく救われた気持ちになった場面だったなあ。事件が正しく解決して、ドラマのストーリー上ではめでたしってなっても、その人がこれからどうやって生きていくのかってすごく大事なことだと思うので、そのお店で雄太くんが立派に一人前のお寿司屋さんになれますように、と6話を見終わっても願ってしまう。
お姉さんとの関係がメインで書かれた話だったけれど、雄太くんがお寿司屋さんを目指すきっかけになった理由が、東京に遊びに行った時にお姉ちゃんにお寿司を食べに連れていってもらっておいしさに感動したからっていうのにもぐっときた。勝利くん、お姉ちゃんがアルバイト代を貯めて連れていってくれた北海道旅行で食べたお寿司が今までで一番おいしかった食べ物だって前に話していたから、姉弟でお寿司をもぐもぐしているシーンを見ながらこんな感じだったのかなあと、想像してしまいました。
雄太くんと勝利くん、お寿司が好きで、歳の離れたお姉さんがいるっていう共通点がある一方で違う部分もたくさんあって。雄太くんの、高校を卒業して地方から上京してくるまでの生い立ちとかは勝利くんとは全然違うんだろうけど、少し前にテレビ誌で好きな方言を聞かれて、「パッと思い浮かんだのは映画『君の名は。』あの作品を見て、岐阜・飛騨の方言はいいなぁって思った」と勝利くんが答えていたことを、6話の放送を見て思い出しました。一年前の映画「ハルチカ」でも役作りとしてハルタくんが好きそうな音楽はどんなアーティストなのか考えてミスチルとか聴いていたって言っていたし、勝利くんなりの綿密な役作りの姿が雄太くんでもまた見れたような気がして、もし役作りで雄太くんに関係しそうな作品をチェックしていたとしたらさすがだなって思いました。
どのシーンの演技も好きなんだけれど、私が一番好きで、はっとさせられたのは、深山先生と最初の接見で初めましてをするシーンです。「勝利くんの演技、良かったよ!」と言っても具体的にどこがどう良かったのか、上手く表現出来ないんだけれど、この最初の接見のシーンは是非多くの人に見てもらいたい。普段キラキラしている勝利くんの姿とは全くの別人で、雄太くんの目には光が宿っていなくて。勝利くん、こんなお芝居も出来るのか…!と衝撃を受けました。最初、お姉さんを避けてる演技とか、二年前の事件を思い出してううーってなってしまうところとか、台詞がないところでも勝利くんの視線の演技がすごく良かった。あとこれは言わずもがな、深山先生と話している時の雄太くんの横顔がすごくきれいで。横顔になると喉仏がはっきり見えていいですよね…。勝利くんのまつげと喉仏が好きすぎる(……)。
雄太くんみたいな役どころを見るのって初めてで、やはりシリアスな場面が多いのかなとそういうどきどきもあった6話だったけれど、悲しいこととかつらかったことについて、普段ほとんど口にはしない勝利くんだけど、一方で悲しみやつらさを自分とは全く違う人物に投影することが上手なのかなって、今回の演技を見て思いました。喜怒哀楽の感情がどれもしっかり表現されていた気がする。4月からのドラマも楽しみだし、雄太くんに出会って、なんかもっともっと、色んな役の勝利くんを見てみたいなって思いました。この先の勝利くんのお芝居も楽しみにしています。そして、雄太くん、日本一の寿司職人になるんだよ~!

そして、おまけの感想

尾崎雄太くんのことはこの先も忘れないだろうと思うもう一つの理由は、私が今働いているのも、このドラマで舞台となっている業界だからです。いやーまさかこのドラマに勝利くんが出るとは…!と出演が決まった時は毎日びっくりしていました。勝利くんかわいいかっこいいって日常的にもそもそと息をするようにつぶやいている私が、仕事に集中するモードになった時が唯一そのつぶやきをやめる瞬間でもあるのだけど、このドラマや雄太くんにハマればハマるほど、仕事を離れていても法律事務所について向き合うことになっていってしまい、もっとまっさらな、無知な気持ちで見たかったなと一時期思ったりもしていましたが、6話で雄太くんの無実を証明しようと、尾崎姉弟を救おうとパラリーガルチームも夜遅くまで仕事している姿を見て、何気なく証拠のコピーを一つすることであっても、とても意味のある仕事なのだなと改めて感じました。勝利くんがこのドラマのお仕事をしていなければ、きっと気づかなかったこと、何気なくやっている仕事のままだったかもしれないです。気づかせてくれて、ありがとうって伝えたいなあ。