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うちのこ、よそのこ

わざわざ報告するようなことではないかもしれないのですが、今年に入ってから、担当の肩書きを変えました。
もともとヲタク友達って少ないし、人前で自己紹介をする機会ってほとんどないような気もするのですが、先日のジャニーズ楽曲大賞2016(http://j-m-a.info/vote2016/link/286587207c3a4367)に投票した際には、担当アンケートには勝利くんの名前を書きました。
いちいち誰か一人に絞る必要なんてないじゃないか、と思ってはいるのだけど、昔から、好きなぬいぐるみを集めていてもその中でも一押しのぬいぐるみは絶対に常に一つだけ、みたいな感じで、本当に好きなものをいつまでも並行して好きであることが出来ないまま、ここまできてしまいました。ジャニヲタってグループごとに推しのメンバーがいる方も多いかと思うのだけど、いくつものグループを掛け持ちしてテレビ番組を欠かさず見たり、毎回CDを買ったり、各グループのコンサートツアーに参加している方を見ると、尊敬してしまう。お金も大変だろうと思うけれど、自分の場合、まずは気持ちでだめになってしまいそうだから。
そういう人間だからなのか、私はこの人が気になるぞと一度思ったら、その人のアイドルとしての考え方とか価値観を出来るだけ細かく知りたくなってしまうタイプで。肩書きを変える前から、勝利くんのSexy Zoneに対しての想いとか、考え方がすごくすてきだな、好きだなとよく思っていたので、「よその子」としてではなく、「うちの子」としての見方が出来るようになった今、すごく楽しいです。
「うちの子」になることの特権って何なんだろうな、とたまに考えるのですが、もし「よその子」だったら例えば都合が良くないことが起こった場合、自分にはあまり関係ないことだ、他人事だと解釈しても問題はないと思うし、私は「よその子」には悪いことは言えない、言わないスタンスです。私にとっては「よその子」でも、その人を「うちの子」としてよく見ていて、私よりもずっとその人のことをよく知っているファンの方がたくさんいるはずで、良いことも悪いことも、その人に愛のある言葉をかけられる一番の存在が、そういうファンの方だと思っているから。「うちの子」であることには、ある種の責任を伴います。良いことだけではなくて悪いことも、何か起こったときにはある程度、受け入れていかなければならない*1
前にとあるところで、「『この人なら幸せにしてくれる』よりも、『この人となら不幸も乗り越えられる』のほうが絶対にいい」といった内容の言葉を見かけました。私もそうだと思います。今までSexy Zoneにはいろいろなことがあったから、この先は出来るだけ5人にはずっと笑顔で幸せでいてほしいけれど、万が一何かが起こったとき、誰と乗り越えるんだって考えたら、選ぶとすれば、今までの言葉や行動を振り返ってみたら、それが勝利くんであることは、自分にとっては正しい選択なんじゃないかなって、なんだか、自信が持てる気がしていて。
とはいえ、中途半端な気持ちで肩書きは変えられないぞと思い、昨年末は、過去一年分くらいのザ少年倶楽部Sexy Zoneのパフォーマンスを繰り返したくさん見ました。勝利くんのパフォーマンスそのものが気になったのもあるし、見ていて少しでも自分の見方に違和感を感じたら、一旦考えるのをやめようかなと、思っていました。結局違和感はなかったんだけれど、勝利くんのパフォーマンスで一番印象に残ったのが、2016年4月に放送されたザ少年倶楽部のCelebration!でした。グループ全体のパフォーマンスとしては、恐らく時系列だとその後となるコンサートで披露したCelebration!のほうが完成度は高かったのかもしれない。だけど、この少クラの勝利くんはイントロのダンスからすごく生き生きとしていて、この曲の細かい振り付けがすごく上手で、何より楽しそうで、何度見ても良いなあ好きだなあと思います。
そんなCelebration!が、まさかまさか、カウントダウンコンサートで見れるなんて。
覗いていた双眼鏡の先には勝利くんがいて、バクステでこの曲のイントロが始まった瞬間、震えました。いやーまさか、東京ドームで見れるなんて思わなかったよ。春のコンサートツアーの時ももちろん好きな曲だったけれど、昨年末に繰り返したくさん見たこともあり、さらに愛着のわいた曲になっていたので、カウコンのCelebration!は見ていてすごく楽しかった。勝利くん以外のメンバーを生で見るのがすごく久しぶりだったので、やはりカウコンでもちょっとでも違和感というか、不思議に思ったら考え直そうかなと思っていたし、いっそのこと春のコンサートまで先延ばしにしてもいいんじゃないかと思ったけれど、先延ばしにする必要がなくなってしまった。
そんなこんなで、「よその子」が「うちの子」に変わる瞬間、それがいつだったのかははっきりとは分からないけれど、自然と勝利くんに対して客観的な見方をする力を失っていきました。もともと私はジャニーズJrだとMr.KingやPrinceの子達が好きなのですが、勝利くんとご飯に行ったエピソードを聞くたびに、「ああ、いつもありがとう」「仲良くしてくれてありがとう」ってなってしまうし、ジャニアイを観に行ったら二幕のゲストで戸塚さんと塚ちゃんが出てきて、「勝利くんの尊敬する先輩がきたぞー、どうしよう、帝劇でとっつーのV見ちゃったよ…(Vすごく良かったです…!)」って内心少しテンパったりもして、勝利くんの交友関係?まだまだよく知らない部分もあるのですが、同期だったり先輩だったり、色んな人との交流エピソードが聞けるのは楽しいです。
そしてそして、Sexy Zoneがデビューする前から約5年、ずっと好きでその姿を見続けていた健人くんの話もします。この5年で健人くんのことは一通りよく分かったような、そんな気がしていたのだけど、視点を変えてみたからこそ、初めて知った、気づいた健人くんの一面があって。
それは、健人くんはいつだって、どんな時もみんなの先頭を、第一線を歩き続けてくれていたんだということ。
見方を変えたからこそ心から実感したというか、気づけたことでした。今、映画ハルチカのプロモーションで勝利くんは忙しそうだけど、そんな勝利くんに何回も「頑張ってね」と声をかけてくれる健人くんは、ロングラン公演の舞台を終えた後に休む間もなく映画のプロモーションをすることの大変さを分かっているからこそ何回も声をかけてくれるのかなって、思います。そして「銀の匙や黒崎くん~の時の健人くんみたいにね」と話す勝利くんは、そういう健人くんの姿をちゃんと見て知っているんだろうなって。なんか、そう思うと心強くて。まあ、私も、おかげさまで映画のプロモーションのスケジュールなどがある程度分かってきて予想がつくようになったので、それもありがたかったりするのですが…(笑)
何もない土地に新しく道を作る過程から始まるような、新しい課題も今までたくさんあったと思うけれど、いつも笑顔で乗り越えて、ここまで第一線を歩き続けてくれていた健人くんに、感謝、感謝です。ありがとう。
そして、勝利くん、改めてこれからよろしくお願いします。
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(しゃちほこ勝利くん、大好きすぎるかわいい…!!)
意外とやんちゃな一面とか、好きになればなるほどおちゃめなかわいい勝利くんの姿を知ることが出来て、今本当に楽しい。なんだか勝利くんを好きになってからはネガティブなことを言う回数も自然と減っていったし、こんなの勝利くんの悩みと比べたらちっぽけなことなんだろうな、と感じたらちょっとずつ悩みも少なくなっていくような気がして、すごく良い影響を受けさせてもらっています。
最後に。5人でスーツ姿でAOKIのCMに出ているSexy Zoneがとてもかっこよすぎるのでその宣伝をします(笑)ほんっとにスーツ姿がみんなかっこよすぎる。ダンスもかっこいい!たくさんの人にこのかっこいい5人が、見つかりますように。
https://www.aoki-style.com/static/fresh/sp/cm/
ダンスに見入ってしまう、TVCMロングバージョンがおすすめです。ジャケットプレイがかっこよすぎる!

*1:ファンの人みんながみんな、そうとは限らないとは思うのだけど。