ないしょのひかり

まず、前回のブログ記事を読んでくださった方がいましたら、ありがとうございました。婚活に関してはその後は大した進展もなく、Sexy Zoneの春のコンサートツアーに参加したり、毎週ミスデビルの博史くんを愛でたり、一応仕事したり習い事に行ったり友人と女子会したり等々していたら、あっという間に一ヶ月以上が経過してしまいました。
色々書きたい話題はあって、でも今までのように今回はこれを書こう!と事前に決めることなく今このブログを書いているのですが、自分用の記録として最近考えていることをつらつらと残しておきます。ありがたいことに、前回のブログを書いてからアクセス数が増えたような気がするのですが、いつまでもあの記事が一番上に表示されるのは結構恥ずかしいので…(笑)

Sexy Zone XYZ=repainting tour 2018

3月31日の夜公演に参加してきました。デジチケ初体験。当日、大阪へ向かう新幹線の中で新曲の会場限定特典が勝利くんのものだけ早々と売り切れてしまったことを知り、ずーんと落ち込んだりもしましたが、コンサート自体はすごく楽しくて、素晴らしくて、胸がいっぱいになりました。
新しいアルバムを引っ提げてのツアー、2年前のウェルセクツアーの時も同じことを思ったのですが、初めて披露する曲をたくさん見ることって、緊張するんですよね。今回も、Unrealityの5人を最初見た時、私こんなにかっこいい人たち知りません…って思った。Sexy Zoneのことはずっと好きなはずなのに、新しいSexy Zoneと対面する時は、いつだって落ち着かなくて、緊張する。カラフル Eyes辺りでやっと落ち着いたような気がするのですが、大人っぽいかっこいいSexy Zoneだけでなく、プンププンプンみたいなかわいいSexy Zoneも盛りだくさんで。それから、勝利くん以外のメンバーのソロを見るのが初めてだったのでソロコーナーもすごく楽しかったなあ。もちろん、去年の夏ぶりのKiss You Good-Byeも、見れて嬉しかった。今の自分と、あの夏の自分を繋げてくれる大事な一曲だなあと思います。
気がつけば、現場で勝利くんの姿を見るのも去年の夏ぶりで。私はここ最近のふっくらした勝利くんがとっても好きなので、生でもそれを感じられて嬉しかったんだけど、大阪で久しぶりに勝利くんの姿を見て、「私、こういう勝利くんが見たいです、って誰かに言ってたんだっけ?」という気持ちになりました。前も思ったことあるんだけど、そういう気持ちになってしまうくらい、現場が久しぶりでも、私が見つめるステージの先には、今見たいと思う勝利くんがいる。嬉しいし、幸せなことだなと思いました。
また曲の話をすると、忘れられない花のダンスをセンステで正面が次々変わる形で見れて、見ごたえがあってすごく良かったなと思います。忘れられない花の勝利くんの下ハモ、大好きなんですよね。コンサートでもしっかり下ハモを感じられて嬉しかった。
今回のセットリスト、特に後半にお気に入りポイントがたくさんあって。何といってもPEACH!のかわいさったら…!!というか、大阪は私が入った公演だけたまたま「やっと来たか俺のピーチ*1」が勝利くんの「生意気なシャンパンボーイ」だったようで。生意気なシャンパンボーイな勝利くんに会えてとっても嬉しかった~!4人の中ではツンツンツンデレなキャラクターで、台詞を言う時も、その前の黙っている時もずっとツンツンしてむっとしたお顔の勝利くん。そういうお顔ですらかわいかったし、プレイヤー風磨くんと客席のやりとりがおもしろい笑える展開になっても、ずっとシャンパンボーイ勝利くんは口角を上げることなくお口むっとしててなんだか笑うのを我慢しているようにも見えて…。この時点でもうもうすごーくかわいいのですが、そこまでの我慢を発散するかのように、吹っ切れたかのように、その後に歌うPEACH!の冒頭でにっこにこの満面の笑みを浮かべる勝利くんの姿にきゅんきゅんしました。いやーこれぞギャップ萌え。かわいすぎました。なんだか、今の勝利くんが歌うPEACH!は、平和で幸せな様子が存分に伝わってくる。多幸感という言葉が似合う。だからこの曲が好きなんだと思います。
ギャップ萌え、繋がりでもう一つ書くと、トロッコに乗ってお手振りする会いたいよの勝利くんはまるっこくてかわいくて、お手振りの時の手が赤ちゃんみたいなもみじおててなのに、Sing along songでギターを弾く勝利くんは大人っぽくて男らしくてかっこよくて、あのさっきの会いたいよのもみじおててでギターを弾いているとは思えなかった。恐ろしいギャップでした…。
そして、ここから先に書く話が、私が一番残しておきたかった話。
曲はラブマジだったと思うのですが、後半のスタンドトロッコで、とっても久しぶりに勝利くんのことを、目の前で見ました。たまたま、私の両隣も前もみんなコンサートが始まった最初から勝利くんのうちわを持っていて、もしかしたらあの光景を見て勝利くんは喜んだかな、俺のうちわいっぱいあるって思ったかな?と、おこがましい考えが頭に浮かんだりもしました。やっぱり顔ちっちゃい、って第一に思うのかなって想像したけれど、目の前に勝利くんが来た時にぱっと思ったことは、「おめめがきらきらすぎる」という感想で。本当に目が輝いていてきれいでびっくりしました。トロッコが過ぎ去った後って大体ぼやーっとしてしまって、目の前に来た時の記憶も、その後の記憶もなかったりするのですが、今回はなぜか今でも鮮明に思い出せます。緊張していたけれど、なぜが妙に冷静だったりしたかもしれない自分。
それで、トロッコが過ぎ去ってからも、勝利くんのきれいな目の輝きに感動したままで余韻に浸っていて(その間に他のメンバーが次々とトロッコに乗ってやってきているのですが)(余韻に浸ったままでごめんなさい)、「あの目で毎日色んなものを見ているんだなあ」と例えばおいしいものを食べる姿とか、ペットのインコのキーちゃんと遊ぶ姿とか、色々な勝利くんの日常の姿を想像しました。勝利くんの姿だけでなく、勝利くんのきらきらした目線の先のおいしいものやキーちゃんのことも。そうして想像しているうちに思ったことがありました。
どうかその目で、きれいなものだけ見ていてほしい。
これから先、勝利くんの目に映る世界がきれいな世界でありますように。
そうやって思った時、願いたいと思った時に始まった一曲が、Fantasy~1秒の奇跡~でした。
会場中のペンライトが消えた暗闇の中、レーザーやライトなど演出上の光だけの中で歌って踊るSexy Zoneがとってもきれいで感動しました。すごくきれいだった。だから、この先の勝利くんの目に映る景色だって、きっとこれぐらいきれいだよって誰かが言ってくれているようにも勝手に感じてしまって、泣けてきました。
そうやって胸いっぱいになっていたら、次は会場のペンライトの白い光できらめく世界になっていて、そこで始まった曲がSilver Moonだったのも、久しぶりに勝利くんの冒頭パートの歌声を聴けたことも、すごく感動してまた泣けました。
いつ聴いても、Silver Moonって本当に名曲だなと思います。勝利くんとこの曲といえば、去年のツアーの横アリのオーラスでダブルアンコでこの曲を歌った時に、ステージ横のアリーナの階段をだだだだっとものすごい速さで駆け上がっていたのが印象的で、去年のパンフで人と比べて体力がないって言ってたけれど、勝利くん元気じゃん、最後の最後まで元気じゃん!立派だよ!!と思った記憶。それも私の中では思い出の一つなのですが、勝利くんとSilver Moonといえば、で未だに思い出す出来事がもう一つあって。5年前のコンサートツアーの横アリのオーラスのSilver Moonで、アリーナAブロックの前のほうの席で参加していた私は、この曲をアリーナAブロックを前にして歌い出す勝利くんのことを、待っていたんですね。でも結局歌い出しで現れなかった勝利くん。少したってからばたばた急ぎ足ではなく落ち着いた足取りでアリーナAブロックの前に来て、その後はバックのJrの子達と他の公演と同じように絡んだりして、それを見てやっと安心出来たのだけど…。その後映像化された5年前のツアーDVDを見ていても、思い出すことがありました。
あのツアーから5年たって、私が勝利くんのうちわを持つようになって、Sexy Zoneにも様々な出来事があったけれど、今回のツアーで見たセンステのど真ん中てっぺんに立つ勝利くんは、頼もしくて、美しくて、すごくかっこよかった。尊かった。冒頭の歌い出しのソロパートも、力強くてきれいな歌声でとっても感動した。
私の中のSilver Moonのパフォーマンスがrepaintingされた瞬間だったと、思っていいのかな。5年前に横アリのセンステで歌っていた5人のSilver Moonも大好きですが、今回のセンステで披露された5人のSilver Moonもとっても素晴らしかったです。
ざーっと書いた今回のコンサートツアーの感想、ほとんど勝利くんの話になってしまったけれど、グループとしてのrepaintingでぱっと思い浮かぶのは、アンコールの君にHITOMEBOREです。もしかしたら、STAGEツアーではこの曲選抜落ちしちゃったのかなって思ってた。私はこの曲がすごく好きなので、今の5人のかっこいいHITOMEBOREのパフォーマンスを見れて嬉しかったです。この曲が埋もれていかなくて良かった。久々に香水をつける振り付けを見て、そうそうこれこれ!って、なんだか身震いしてしまった。それぐらい好きです。ケンティーの台詞の前の、しょりそう風マリそれぞれの背中合わせもとっても良かった。組み合わせが新鮮だったというか、勝利くんはセンターで固定のシンメのメンバーがいるわけではないけれど、でもこの曲で背中を預けられるメンバー(聡ちゃん)がいることが嬉しかったりもしました。前回のブログ記事にも意味もなく載せたりしてしまいましたが、最近しょりそうブームがまた来ています。そのうちしょりそうについての自分なりの感想ブログも書きたいな…(これずっと思っているけれど実現する気がしない)。

その他近況もろもろ

大阪に行った頃は小説「羊と鋼の森」を読んでいました。森についての描写が素敵な小説でした。主人公のピアノの調律師をしている男の子が素敵で、映画化もされるようですが、落ち着いた役柄が勝利くんにも合いそうな気がします…(すぐそういうことを言う人)。
あとは少し前に、通っている料理教室でケーキを作ったら、生クリームを塗ることだけは異様に上手いねとほめられて、不思議な気持ちになりました。
その他だと最近は仕事がわりと頭の中を占めています。というのも、年明けに職場の体制が変わってから上司が理不尽な要求をしてくることが増えてきて、最初は目をつぶって何も言わなかったけれど、でもやっぱりおかしいと思ったことは言ったほうがいいよね、とだんだん感じてきたし、椿さんに意見する博史くんの姿にも勇気をもらい(笑)、ここ数日はずーっと言い合いばかりしています。他人とこういう風に言い合いばかりしながら働くことは、正直私の美学に反していて、ストレスもたまるし、この無駄な時間をもっとためになることに使いたい、とも思うのですが、そこから学ぶことが全くないというわけではなさそうだなということに気づきました。こういう風に周りに口うるさい人がいた時こそ、自分の本気以上の結果を出せたことが過去にはあるんですよね。何となく、今回もそういう展開になるのではないかと思っています。今が頑張り時なのかもしれないです。
そんな感じで、すごく嫌だなって思うことがあっても、それでも生きなきゃってなるのは、やっぱり自分に好きなアイドルがいるからなんでしょう。アイドルに限らず、家族や友人以外の「好きでしょうがない第三者」いわゆる「推し」の存在って本当に大切だなと思います。このブログを読んでくださった方がいたら、きっとSexy Zoneが好きとかジャニーズが好きとか、誰かしら「推し」がいる人がほとんどだと思うんですが、もし全くいない人がいたら、誰かしら見つけたようがいいよ!と薦めたいくらいそういう人の存在って偉大なんです。
本当はコンサートツアーの感想を書くだけでも良かったような気もしますが、苦しい時、アイドルに生かされるファンもいるんだよっていうことを、最近なんとなく言葉にしたかった。過去のブログで「ひみつのくらやみ」という記事を書いたことがありますが、何かしらの暗闇に支配されてもそこから這い上がっていける内緒の光を私は持っている。そんな内緒の光こそ、私が一番好きなアイドルの存在なのかもしれません。

*1:という恋愛ゲームアプリのキャラクターとして、プレイヤーの風磨くん以外の4人がシャッフルで登場する設定

こんかつのはなし

今回はすごく個人的な話ばかりするので、興味のある方だけ読んで頂ければと思います。アイドルの話ではなく、自分の話ですみません。少し前から始めた婚活の話です。
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(今回のブログの内容とは特に関係のない勝利くんと聡ちゃんのツーショット)
本当に個人的な話ばかりなので、ご了承ください…!

なぜ、結婚したいと思うのか

友達や家族…周囲の目が気になる △
経済的支えが欲しい ◎
子供が欲しい △~○
結婚に憧れを抱いている ○
老後1人で過ごすのは嫌 ◎
幸せアピールをしたい △
ネットで「なぜ結婚したいのか」みたいな言葉で検索した時に出てきた主な理由と、私の共感度合いを△から◎で表してみました。
一番は、この先1人で過ごすことになるのは嫌だな、という理由かもしれません。もともと地方出身で、大学進学を期に上京して、大学時代の4年間は東京でジャニヲタライフを満喫しました。関東で就職してからも、ずるずるとジャニヲタの活動を続け、最初は大学時代からのヲタク繋がりの友人と頻繁に遊んだりしていたけれど、色々な理由でだんだん友人と疎遠になってしまうことが増えました。ジャニヲタ以外で、今でも付き合いのある大学時代の友人もいるのですが、結婚して子供が産まれて、LINEすれば「またみんなで集まりたいね」と返ってくるけれど、みんなで集まることって実際難しいよね、となることが多くなって、なんだか全体的に、家族以外の友人などとご飯を食べに行ったり、出掛けたりする機会が減っているなあとここ数年、感じていたんですね。かと言って、10年選手ジャニヲタが、今から一からジャニヲタの友人を探そうとすることってかなりハードルが高い気がするし、ジャニヲタではない新しい友人の作り方が分からないし(笑)、それなら仕事とか、習い事とか、そういう場所で何気なく新しい出会いを見つければいいじゃん、と自分でも思うのですが、極度の人見知りの私には新しい「友達」を作ることって、残念ながら自然と出来そうにはないなと感じました(頑張れば、出来るのかもしれないけれど。)。
また、前回のブログの記事で私がどういうところで働いているのか少しだけ書きましたが、事務の仕事は好きだけれど、会社みたいに今後のキャリアはこうなります、最終的に年収はここまで上がりますっていう道や決まりが定まっているわけではないし、10年後も20年後も自分は同じ場所で同じ仕事をしているのか?と考えると、ちょっと疑問が沸くんですね。バリバリ働いて、難しい案件をこなしてレベルアップしたい、人の上に立ちたい、みたいな欲がそこまであるわけではないし、どちらかと言えば自分が好きだなと思える仕事をずっと続けていきたい。そう考えた時に、結婚する道を考えるのもありなのかな、と思いました。
あとは基本的に社交性のない、ずっとジャニヲタだった私は、「自分は普通の幸せに興味がないのではないか」と今まで思い続けていたのですが、周りの結婚した話や子育ての話を聞くのは、結構楽しいし、好きだなと思いました。これはちょっと意外だった。普通の幸せに興味がない、自分には関係のないことだとすら思っていたけれど、若い頃は周りにそういう話をする人がいないから想像がつかなかっただけで、それは勘違いだったのかもなと感じました。

というわけで、始めた婚活

昨年の秋くらいから、大学時代の友人が定期的に開催している合コンにお誘いしてもらって、参加するようになりました。ただ、先ほども書きましたが極度の人見知りな私、女子だけの友人の集まりでも、何ならジャニヲタだけの女子会をやったとしても、自分からそんなに喋らないくらいの大人数が苦手な私にとって、合コンははっきり言って意味がなさすぎるな、と早々に思いました。約2~3時間、飲んで食べて喋ったところで、自分の良さどころか、自分がどういう人間なのかさえ、全くアピール出来ないから。それに、合コンに月一回参加したとして、一回に払う飲み代の費用が4000円だとしたら、×12ヶ月分で48000円。コンサートのチケット代に換算したらたくさん好きなコンサート見れるじゃん!コスパ最悪だなと思いました、私の場合。
~しかし、そんな私の合コンに対する価値観を覆す出来事が先日起こったりもしたのですが、とりあえず合コンの話は一旦ここまで。
他には、昨年の秋に婚活サイトに登録して、使い方が分かってきたので、年明けからは有料会員になりました。色々な婚活サイトがあるようですが、私はとりあえず名前をよく聞く有名そうな婚活サイトに一社だけ登録して、利用しています。合コンと同じで婚活サイトもメリット、デメリットがあると思うのですが、大学時代、上京してきた頃にmixiが全盛期で、その頃にmixiでやりとりした人(同世代の男子大学生)と実際に会って、ご飯を食べたり映画に行ったりしていたこともあり、ネットでメッセージのやりとりをした後に実際に会う、ということにそこまで抵抗がありませんでした。mixi全盛期だったあの頃の自分を振り返ると、何してるの、学校で知り合ったわけでもない、見ず知らずの男性に会うなんて危険すぎるよ…!と思ったりもするけれど、あの経験がなかったら、婚活する必要が出てきた今、もっと躊躇していたと思います。

始めてみて分かったこと

  • 何だかんだ「第一印象」は大事

私は今まで、会った時の第一印象だけでは人を判断しません!と宣言したいくらい、第一印象で全てを判断するなんてありえない、と思っていたし、前に合コンで、待ち合わせ場所で男性陣と会ってお店に行くまでの途中で友人が「いやー今日の人達はないな。あとは○○ちゃん(私)、頑張って」とこそっと話しかけてきたことがあって、いやいやそれは相手に失礼だろう、とその時は思っていたのですが、婚活を始めて様々な男性を見れば見るほど、自分はこういう雰囲気の男性が好きなんだな、というのが分かってきて、固定化された好みのタイプで探すようになりました。だから相手には悪いけれど、この人は私のタイプではないな、と瞬時に感じる人も、中には出てきてしまう。第一印象だけでは判断しません!と思っていた頃は、同じように自分も第一印象だけで判断されることを嫌だと思っていたし、恐れていました。でも第一印象も大事なのだなと実感するようになってからは、自分も印象良く見られるように振る舞うことが大事だと思うようになりました。初対面でもしっかり挨拶をするとか、当たり前のことをやっているに過ぎないかもしれないけれど、こういうことは婚活以外の場面でも大事なことだと思うので、自然に印象を良く見せられる人になっていきたいなと感じます。
ちなみに(どうでもいい話だけど)私の好きなタイプを思い付くままに挙げると
・顔にそこまでこだわりはないが、雰囲気としてかわいい>かっこいい
・年下>年上
・かわいい系が好きなので、背は高くなくても良い
・↑この「かわいい」の定義を文章だけで説明するのはちょっと難しいのですが、おしゃれに興味はそこまでなくてOK。普通に普通の服を着ている感じであればOK(笑)。流行りの女子力の高いおしゃれ男子ではなく、少年っぽい、あるいは小動物っぽいかわいらしさ。
・比較的おっとりした雰囲気の人、おおらかな人、温厚な人
・真面目な人
・自分が地方出身なので、出来れば同じく関東以外の地方出身の人(の方が、地方出身者にしか分からないことを理解してくれたり、話しやすいなと感じました。)

  • 「婚活を楽しむこと」が大事

好みのタイプ、書けば書くほど自分の性癖がどんどんバレていくようで非常に恥ずかしいのですが、これは婚活を始めてから自分はこういうタイプが好きなんだな、と気づいたからこそ挙げられるもので、始めたばかりの頃は、自分と同年代の人、ちゃんとした仕事をしてそうな人、世間的に見て普通に良さそうな雰囲気の人、…みたいな感じでとりあえず「なんか良さそうに見える人」を婚活サイトで探していたので、婚活をしていると言っても全く自分らしく活動出来ていなかったし、好みのタイプがぼんやりしすぎているし、何より義務的にやってる感じがして全く楽しくなかったです。有料会員に登録した頃にちょっとしたきっかけがあって、「自分が好きそうな、かわいらしい雰囲気の人で探してみようかな」と思ってからプロフィールの検索の仕方も大幅に変えて、そうして出てきた人達を見るのは結構楽しかったし、メッセージのやりとりが続いて実際に会って食事をするようになった人も出てきて、探し方を変えてからの方が上手くいっているし、何より楽しいです。婚活をしたいけれど自分の好きなタイプが分からない、という人は、「世間的に見て良さそうな人」ではなくて、「自分が見て良さそうな人」「自分が話していて楽しい人、落ち着く人」ってどんな雰囲気の人かな?とまずは考えてみることをおすすめしたいです。

  • 意外なところに、「出会い」はあるかもしれない

先ほど、合コンは大人数が苦手な私の場合はコスパが最悪だと書きましたが、そんな価値観を覆す出来事がありました。婚活サイトでやりとりをして一緒に食事に行く相手が出来たので、合コンの参加も今回限りにしよう、これからは自分の力で頑張っていこう、と考えて全くやる気のない服装で参加した合コンにすごく好みのタイプの人がいた…!しかも相手が私に興味がなければただ好み止まりで終わっていたのに、向こうもすごく話しかけてくれた…!えっどうしようすごい楽しい…!という想像もしなかった二つの衝撃。その後二人でやりとりをしているわけではないのでこのまま特に何も進展しない可能性が高いのですが、あんなに苦手意識があった場所で、自分はあんなに楽しく過ごすことも出来るのか…とここ最近で一番びっくりした出来事でした。ジャニヲタ風に言うと、コンサートで2時間ずっと、自担にファンサをもらい続けているような感覚。そしてコンサート終演後に幸せだったわーと友達に報告して良かったねーと言ってもらえる嬉しさ、に近いものがあの日はあったような気がする。すごく楽しかったけれど、本当に出会いはどこにあるか分からないなと感じて、これからはやる気がなくても身なりはきちんとして行こうと反省しました…(これだけは今も悔やんでる)(泣きたい)。
(よくよく考えたら、スタンド天井席かと思って期待していなかったのに、実はアリーナ前列で幸せだけど、やる気のない服装すぎてどうしようっていう後悔にも似ている気がしてきた)(やはり現場でも、現場でなくとも何にせよ身なりは大事……)

そして、結局…

婚活を始めても、ジャニヲタの自分は相変わらずでした。二人で食事に行って、今日はありがとうございましたと相手にお礼を言って、帰り道一人になって少したったら大体Twitterで情報をチェックしているし、Missデビルのインスタグラムの更新をチェックするのが最近の楽しみです。カメラマン勝利くんの写真とか、勝利くんのお茶目エピソードを色々知れて嬉しい。最近は婚活を楽しんでるけれど、相変わらず勝利くんのことも大好きです!一度に複数の物事を進めることは苦手なはずなのに、そこだけはなぜか両立出来ている不思議。
たまに「ジャニーズは養ってくれないよ」という言葉を耳にしますが、ジャニヲタの方は、むしろ何かあれば養ってあげるよ!って言えるレベルで経済力が高い方も結構いるのではないかな、と私は思っています。きっちりと仕事をして、自分のお金で生活をして、自分が好きなだけコンサートツアーへ行ける生活を何十年も続けられる経済力がある方は、立派だと思います。
この先自分がどうなるかは分からないけれど、もし婚活が上手くいかなかったら、自分で生き抜いていけるように、経済力を上げられるように別の意味で努力する必要が出てくるけれど、色々な道があることを前提として、今はなるべく上手くいくように、自分で頑張っていきたいなと思っています。この間、縁結びのお守りも買ったからね。かと言って自分にプレッシャーを与えすぎず、楽しく続けていきたいです。
次の課題は、「ジャニヲタであることをどうやってカミングアウトすればいいか」でしょうか。また気が向けば婚活の話はブログで書こうかな。ジャニヲタの皆さんの婚活ブログを読むのも好きなので、もっと読んでみたい…!ここまでのくだらない婚活記録、読んでくださった方がいたらありがとうございました。

かけがえないものだけを だきしめていきていけばいいさ

Sexy Zone24時間テレビのメインパーソナリティーに決まりましたね!おめでとうございます!
勝利くんは4月期のドラマにも出演が決まって、こうして新しいお仕事がどんどん決まって嬉しい2018年。自分用に近況報告のブログも書きたいのだけれどひとまず先週のドラマの感想を書きます。雄太くん好きすぎて雄太くんロスだよ……。

99.9 第6話

この先勝利くんが色々な役柄を演じていったとしても、きっと尾崎雄太くんのことは忘れないと思う。印象に残る役柄だったし、久しぶりのドラマでの勝利くんの演技、素晴らしかったです。こんなにたくさんの人が見ているような話題のドラマを自担絡みでチェックしたことって私には初めての経験で、勝利くんがメインで出演する6話を見るまで緊張していたけれど、6話の予告の接見シーンの演技に既にちょっと泣きそうになっていたりもしました。
お寿司が大好きな勝利くんが、お寿司が大好きなお寿司屋さん雄太くんを演じていたの、かわいかったな。なりたかったもう一人の自分になれるじゃないけれど、見てみたかったもう一人の勝利くんに出会えるお芝居って、いいですよね。退勤する前にガス良し!って指差し確認していたの、めっちゃかわいかった。そんな夢に向かって前向きに頑張っていた雄太くんが、二度も事件に巻き込まれることになり、結末を書いてしまうと、どちらも雄太くんの雇い主に罪を着せられていたことが分かるのですが、雄太くん、釈放されてもこれからどうなっちゃうのかな?どう生きていくのかな?と気にかかっていたら、最後に佐田先生が知り合いのお店を雄太くんに紹介してくれて。すごく救われた気持ちになった場面だったなあ。事件が正しく解決して、ドラマのストーリー上ではめでたしってなっても、その人がこれからどうやって生きていくのかってすごく大事なことだと思うので、そのお店で雄太くんが立派に一人前のお寿司屋さんになれますように、と6話を見終わっても願ってしまう。
お姉さんとの関係がメインで書かれた話だったけれど、雄太くんがお寿司屋さんを目指すきっかけになった理由が、東京に遊びに行った時にお姉ちゃんにお寿司を食べに連れていってもらっておいしさに感動したからっていうのにもぐっときた。勝利くん、お姉ちゃんがアルバイト代を貯めて連れていってくれた北海道旅行で食べたお寿司が今までで一番おいしかった食べ物だって前に話していたから、姉弟でお寿司をもぐもぐしているシーンを見ながらこんな感じだったのかなあと、想像してしまいました。
雄太くんと勝利くん、お寿司が好きで、歳の離れたお姉さんがいるっていう共通点がある一方で違う部分もたくさんあって。雄太くんの、高校を卒業して地方から上京してくるまでの生い立ちとかは勝利くんとは全然違うんだろうけど、少し前にテレビ誌で好きな方言を聞かれて、「パッと思い浮かんだのは映画『君の名は。』あの作品を見て、岐阜・飛騨の方言はいいなぁって思った」と勝利くんが答えていたことを、6話の放送を見て思い出しました。一年前の映画「ハルチカ」でも役作りとしてハルタくんが好きそうな音楽はどんなアーティストなのか考えてミスチルとか聴いていたって言っていたし、勝利くんなりの綿密な役作りの姿が雄太くんでもまた見れたような気がして、もし役作りで雄太くんに関係しそうな作品をチェックしていたとしたらさすがだなって思いました。
どのシーンの演技も好きなんだけれど、私が一番好きで、はっとさせられたのは、深山先生と最初の接見で初めましてをするシーンです。「勝利くんの演技、良かったよ!」と言っても具体的にどこがどう良かったのか、上手く表現出来ないんだけれど、この最初の接見のシーンは是非多くの人に見てもらいたい。普段キラキラしている勝利くんの姿とは全くの別人で、雄太くんの目には光が宿っていなくて。勝利くん、こんなお芝居も出来るのか…!と衝撃を受けました。最初、お姉さんを避けてる演技とか、二年前の事件を思い出してううーってなってしまうところとか、台詞がないところでも勝利くんの視線の演技がすごく良かった。あとこれは言わずもがな、深山先生と話している時の雄太くんの横顔がすごくきれいで。横顔になると喉仏がはっきり見えていいですよね…。勝利くんのまつげと喉仏が好きすぎる(……)。
雄太くんみたいな役どころを見るのって初めてで、やはりシリアスな場面が多いのかなとそういうどきどきもあった6話だったけれど、悲しいこととかつらかったことについて、普段ほとんど口にはしない勝利くんだけど、一方で悲しみやつらさを自分とは全く違う人物に投影することが上手なのかなって、今回の演技を見て思いました。喜怒哀楽の感情がどれもしっかり表現されていた気がする。4月からのドラマも楽しみだし、雄太くんに出会って、なんかもっともっと、色んな役の勝利くんを見てみたいなって思いました。この先の勝利くんのお芝居も楽しみにしています。そして、雄太くん、日本一の寿司職人になるんだよ~!

そして、おまけの感想

尾崎雄太くんのことはこの先も忘れないだろうと思うもう一つの理由は、私が今働いているのも、このドラマで舞台となっている業界だからです。いやーまさかこのドラマに勝利くんが出るとは…!と出演が決まった時は毎日びっくりしていました。勝利くんかわいいかっこいいって日常的にもそもそと息をするようにつぶやいている私が、仕事に集中するモードになった時が唯一そのつぶやきをやめる瞬間でもあるのだけど、このドラマや雄太くんにハマればハマるほど、仕事を離れていても法律事務所について向き合うことになっていってしまい、もっとまっさらな、無知な気持ちで見たかったなと一時期思ったりもしていましたが、6話で雄太くんの無実を証明しようと、尾崎姉弟を救おうとパラリーガルチームも夜遅くまで仕事している姿を見て、何気なく証拠のコピーを一つすることであっても、とても意味のある仕事なのだなと改めて感じました。勝利くんがこのドラマのお仕事をしていなければ、きっと気づかなかったこと、何気なくやっている仕事のままだったかもしれないです。気づかせてくれて、ありがとうって伝えたいなあ。

いちがつふりかえり

2018年最初のブログの更新です。今年もよろしくお願いします!
仕事でばたばたしていたり、休みの日も予定を入れていることが多くて1月があっという間に過ぎていきそうですが、もしかしたら後から見た時に面白いかなと思って、自分用に1月にやったこと等を残しておきます。

99.9に勝利くん出演決定

おめでとうございます!昨日ラジオでも話していたけれど、その時の勝利くんの声も嬉しそうだったような気がする。謎の男、キーパーソン、重要な役どころに勝利くんが選ばれたことが嬉しいし、人気のドラマなので勝利くんがメインの回を想像してみると、今からちょっとどきどきしてしまったりもします。でも楽しみにしてる。
勝利くんの自然な雰囲気のお芝居が好き。キャッチフレーズで国宝とも言われるくらいのきれいな顔立ちだけど、だからと言って浮かずに普通の日常や普通の人たちの中にもすっと入り込んでいけるような、飾らない演技が上手だなと思うので、もっと勝利くんのお芝居が見れたら嬉しいな。今回の謎の男はシリアスな役どころなのかなと今の時点で予想しているけれど、台詞がない部分での表情とか、勝利くんの繊細な演技がたくさん見れるかもしれないですよね。気になるし楽しみです…!

読書

一ヶ月に最低一冊は本を読もうと思って、今は有川浩さんの「ラブコメ今昔」を読んでいます。自衛隊員の恋模様を描いた短編集なのですが、中でも「軍事とオタクと彼」という話がすごく良かったです。新幹線で出会った年下のかわいい自衛官は実は戦隊物や仮面ライダーが大好きな重度のヲタクで、だけど恋人に一途で*1ここぞという時にはすごくかっこいいっていう。読んでいてきゅんきゅんした。自分の仕事に誇りを持っている人はかっこいいなと思いました。

習い事

平日の夜に何か習い事を始めたいなと思って、英会話教室の体験レッスンに行きました。中学生の頃まで英会話は習っていたけれど、久しぶりのネイティブの先生との会話で緊張しました。趣味や教養としての習い事となると、英会話教室の費用は自分にはやや高めかなと思ったので他の習い事を探そうとしています。とりあえず次は料理教室を検討中。

ハロコン

昨年末のベストアーティストのコラボをきっかけに、ハロプロ熱が再燃して4年ぶりに中野へコンサートを観に行ってきました。ハロプロ20周年ということもあり、今のハロプロのメンバーが歌う懐かしの曲をたくさん聴けて楽しかったです。デビューした時からJuice=Juiceが好きなのですが、最近の曲をコンサートで聴いてやっぱり好きだなあと思いました。メンバーみんな歌が上手くて、おしゃれな楽曲も多くて私好みのグループです。

来月は資格の勉強を頑張ることが目標。でも受けられなかったらもったいないので、風邪をひかないように体調に気をつけることが一番の目標かも。今週は関東では雪が降ったり気温も氷点下になって一気に寒くなって、パワー不足気味だったけれど、昨日の勝利くんのラジオで流れたKiss You Good-Byeを聴いて、生き返りました。やっぱり勝利くんのパワーは偉大だなー!今年も自分のペースで好きでいられたらいいな。

*1:アニメの抱き枕とか、俺持ってないからね。そういうバーチャルは俺の守備範囲外だから。俺は歌穂がいい。って膨れたように言う場面があるのですがここがめちゃめちゃかわいい~……

ほんとにだれかをまもりたけりゃ

ブログを書き始めてから一年がたちました。
いつもブログを開設しても、数回記事を書いたらそのまま放置してしまうことが多いので、こんなに続くとは思わなかったです。この記事も含め、今までの記事を読んでくださった方がいましたらありがとうございました。
一番最初の記事はなんとなく、勝利くんのことを書きたいなと思って書いたものでした。この最初の記事を書いた時のことは、一年たった今でも忘れられません。
ブログを書いた日がちょうどジャニーズアイランドの初日で、ブログを書き終わった後にあー始まったんだなとなんとなく初日のレポを見ていたら、あれ?と思うことがあって。次の日の朝起きてネットニュースを読んで、勝利くんのお父さんのことを知りました。
偶然なんだけど、すごいタイミングでこのブログを始めてしまったなとずっと思っていました。勝利くんのことを書いてみたいなと思っていたということは、一年前の時点で勝利くんに興味があって、好きだったからであって、その当時まだ降りてはいなかったけれど、そろそろそういう選択肢もあるのかなと、頭の中で考えていた頃だったような気がする。
bthqeu.hatenadiary.jp
そして去年のクリスマスにジャニアイを観て、年末年始のカウコンを経て、この記事へと繋がっていくのですが。
その先のハルチカ公開、プロモーションにSTAGEツアーもサマパラも、2017年は楽しい出来事が盛りだくさんの一年でした。Sexy Zoneや勝利くんのことを見るのがすごく楽しかった!
楽しくヲタクを続けることって、簡単なようで、実はすごく難しいことだと思っています。ジャニーズアイドルのコンサートへ行くようになってからもう10年以上たっている私は、「ただ新鮮だから」という気持ちだけでヲタクを続けることは出来ないけれど、それでも私がこの一年楽しくヲタク出来た理由は、「自分自身が見た世界に満足できたから」なのではないかなと思いました。
すごく、自分の意思でヲタクしているなあっていう感覚。「みんなが行くから」「みんなが見るから」みたいな流される感覚って、この一年の私にはほとんどなかったように思います。少し身勝手かもしれないけれど、「自分が見たものがすべて」の一年だったから、比べるものは何もなかったし、だから他と比べて落ち込んだり違和感を覚えることももちろんなかったし、自分が見たものだけで完結するこの世界が、想像していた以上にすごく心地良かった。自分の気持ちを大切に出来たと思うし、自分が見て良いと思ったものを大切に出来たと思うし、自分が見た勝利くんのこともすごく大切に出来たような、気がしています。
このブログだって、勝利くんのこのエピソードについて書きたいな、とかテーマを自分の頭の中で考えてこれまで書いてきました。なるべく定期的に書きたいなと思って、自分の中でそろそろブログ書くか…みたいな時もあったけれど、他のヲタクの誰かが更新したから私も、みたいなことは全くなかったような。だから続けられたのかもしれないよね。これからも、自分が書きたい気持ちが続く限りは続けていけたらいいなあ。
まだ分からないけれど、来年ブログを書くならもう少し自分についてのことも書いていけたらいいなと思っています。この間のパーソナルカラー診断に続き、最近ちょっとハマっている女子っぽいこととか(?)、これまでのヲタク歴についてとか。いつか私の元担については一つの記事として書きたいなと思っています。書けるかな。
(…とか言って来年もSexy Zoneや勝利くんのことを中心に更新するかもしれませんが。)
この流れでちょっとした業務連絡をすると、Twitterのアカウントも、来年以降はもっと縮小してやっていきたいなと思っています。この一年、Twitterを通しての新規開拓ってほとんどなかったし、新しく友人を増やしたい、っていう気持ち、今はあんまりないんですよね…。Twitterこそ、便利かもしれないけれどブログ以上に他の人の意見が自然と目に入ってきてしまうツールというか。意見の違いもそうだし、同じ瞬間に誰かが笑っている一方でまた別の誰かは悲しくて泣いている、そういう色んな人の感情がどんどん流れてくるツールというか。そんな中で私は、意外と周りに気を使いすぎてしまうタイプなのかもしれないなあと思いました。この先も、なるべく自分の気持ちに正直に、自分の気持ちを大切に、そして自分のペースで楽しくヲタクしていきたいと思っているので(でもTwitterは続けたいなと思っているので)、今まで以上にひっそりこっそりやっていこうと思います。らじらー!や勝利くんのラジオの実況にハッシュタグ付きで参加出来ないのはちょっぴり残念だけれど。

本当は今回の記事はここで終わる予定だったのですが、この間のベストアーティストのSexy Zoneモーニング娘。'17がコラボで歌ったLOVEマシーンが素晴らしすぎて!!なので今回の記事のタイトルも私が好きなモーニング娘。の曲から選びました。
「本当に誰かを守りたけりゃ 他人の目なんて気になんない」
恐らくこれが年内最後の更新になると思います。この一年ありがとうございました!少し早いですが、良いお年をお迎えください。

きみがいるからわらっていられる きょうはいつもよりすなおになれる

佐藤勝利くん、21歳のお誕生日おめでとうございます!
かわいいかわいい勝利くんがもう21歳、幼い雰囲気を少し残しながらもどんどん見た目も中身も大人っぽくなっていく勝利くん。勝利くんの話を聞いていると、「私が勝利くんと同じ歳だったころは、こんなにしっかり物事を考えていなかったな」と、とてもハッとさせられることが多いです。
勝利くんがまだ10代の頃、グループのことを一人で考え込んで、「こういうこと、もっと大人になってから考えたかった...。子供になりたいな」と思ったことがあると話していたけれど、あれから年月が流れて大人になった勝利くんへ、
今、幸せですか?
今、楽しいですか?
今、心から笑えていますか?
私の頭の中でこの一年の勝利くんのことを振り返ってみると、色々な出来事があったけれど、振り返ると、笑顔の勝利くんをたくさん見れた一年だったように感じています。このブログでは勝利くんの「涙」について書いた記事もいくつかあるけれど、20歳の勝利くんは涙を流すだけじゃなくて、私たちの前でたくさんの笑顔を見せてくれました。いつも優しい笑顔で私たちを楽しませてくれる、私のことも笑顔にしてくれる勝利くんのことが大好きです。
ここまでは私が思ったことだから、二十歳の勝利くんの一年の印象として本当に正しいのかどうかは分からないけれど、この間、雑誌でメンバー同士メッセージを送るページで、マリウスくんが、「勝利くんとは最近あまりたくさんは話せてないけど、元気にしている姿はちゃんと見てるから安心してます!」と勝利くんへメッセージを送っていたんですよね。ああ、メンバーから見ても勝利くん元気そうに見えるんだな、と私も安心した言葉でした。
舞台ジャニアイへの出演、主演作ハルチカの公開、Sexy Zoneでのコンサート、勝利くんのソロライブ…と二十歳の勝利くんの活躍をたくさん見ることが出来た一年だったけれど、中でも私がすごく嬉しかった出来事は、勝利くんの新しいソロラジオ番組「VICTORY ROADS」が始まったことです。
勝利くんの音楽の話が好きで、私が今まで知らなかった知識をつけることが出来て勉強にもなるし、何より勝利くんって、自分が好きなことを話している時が一番楽しそうだし、饒舌になるし、キラキラしているんですよね(姿が見えないラジオだったとしても!)。だから、いつか勝利くんの好きな音楽や車などについて、話が聞けるようなお仕事が決まればいいのになとこっそり思っていました。個人的にすごく思い入れのあるラジオ局のbayfmで勝利くんの番組が始まったことも、とても嬉しいです。末永く続く番組になりますように…!
勝利くんの21歳の一年が、これからが、どんな風になっていくのか楽しみだけれど、私が望むことは、勝利くんがやってみたいと思ったことを実現できるようなお仕事に巡り会えますように、ということです。
7年前の今日、ジャニーズ事務所に入ってジャニーズアイドルとしての一歩を踏み出した勝利くん。
それから一年くらいして、Sexy Zoneのセンターとしての人生が始まった勝利くん。
実は、Sexy Zoneは勝利くん以外の4人のメンバーはジャニーズ事務所に入りたいと自ら望んで応募していて、静岡から通っていた聡ちゃんがいたり、ドイツから日本へ来たマリウスくんがいたり、みんな早い段階で「アイドルとして生きる」覚悟を持ってここまでやって来たのではないかなと思います。
そういうメンバーに囲まれた勝利くんが、実は一番アイドルとしてではなく、「普通の男の子」として暮らしていた可能性が高かったんじゃないかなと思っていて、それでも勝利くんは今のところ私の前で「普通の男の子に戻りたい」とはっきり言ったことはないし、「Sexy Zoneのメンバーが大好き」「グループをもっと大きくしたい」と言ってくれる。
Sexy Zoneの最新曲ぎゅっとの勝利くんパートの中に、「普通に就職して だれかと結婚して 普通に帰って 普通に眠る」という歌詞があるけれど、このパートを勝利くんが歌うことにすごく意味を感じるというか、本当はたくさんの選択肢があった中からこの仕事を選んでくれて、この仕事を続けてくれていることって尊いことなんだなと改めて感じました。
前にファッション雑誌のテキストで話していた勝利くんの仕事に対してのモットーが、今でもすごく好きだな、かっこいいな、私も少しでも見習いたいなと感じる言葉で、定期的に思い出します。

「僕のモットーは、仕事と私生活に順番をつけないで生きること。この世界は極端な話、自分の人生を削ってやる仕事だし、バランスをとるのは本当に難しいけど、それができる人こそがプロフェッショナル!ただ、自分の幸せだったり、健康でないと仕事も持続できないので、充実感は常に保っていたいと思っています」

二十歳でここまで覚悟を持って、大事なこともしっかり理解してお仕事を続けてくれている勝利くんは本当にすごいなと思います。
それから、これは勝利担になってますます強く感じたことなのですが、勝利くんがファンに投げ掛けてくるボールってすごく優しくて、絶対に自分本位でボールを投げてくることはないし、こちらがボールをキャッチしやすいようにいつも考えて投げてくれるし、時にはあれ?と思うようなボールが飛んできたとしても、後から勝利くんはちゃんと訂正したり補足をして私たちを納得させてくれる。そういう細かい仕事っぷりというか、ある意味どこまでも究極にファン想いというか…勝利くんの育ちや性格からきているものなのかもしれないですが、本当に優しい。そういう勝利くんの優しさのおかげで、私は応援していて楽しいな、幸せだなと感じることが出来るのだと思います。
勝利くんにあれをしてほしい、こういう風になってほしい、と具体的に思うことはあまりなくても、勝利くんがやりたいことをやってほしい、勝利くんが選んだ道をいつだって進んでいてほしいと強く思うのは、こういう楽しい日々の中で私が出来るせめてもの恩返しなのかもしれないなあ…。
21歳の一年も、幸せいっぱいの一年になりますように!勝利くんの笑顔がずっとずっと、続きますようにと願っています。

ぱーそなるからーのはなし

今回はSexy Zoneや勝利くんについての話題ではなく自分についての話をします。先日パーソナルカラー診断を受けたので、記録として自分用に残しておきます。

受けようと思ったきっかけ

買い物をする時に私は色で迷いがちで、例えばこのブラウスを買おうと決めても、色が三色あったらどれを買おうか延々と迷っていたり、自分が買おうと思った色と、家族など他の人に勧められたり周りに好評な色が違っていたりして、自分の色選びに自信が持てませんでした。
パーソナルカラー診断についてのブログを読んだり、パーソナルカラーについてネットで調べたりしているうちにだんだんと興味が沸き、自分に一番似合う色、得意とする色がどういうものなのか知りたくて診断を受けてみようと思いました。
ネットで見かけた自己診断をしてみると、ほとんどがサマーかウインターの結果となり、いわゆるブルーベースなのかな?と思っていました。家族からは青色が似合うと言われるし、ベージュよりもグレー、茶色よりも紺色の服が好みなので当たっているのかなと感じつつも、サマーだとスモーキーカラーが似合わなかったり、ウインターだと黒が似合わないと自分では思っているので、本当に合っているのかな?という疑問も少しありました。

診断の結果

スプリング、サマー、オータム、ウインターの4グループの特徴について説明してもらった後に順番に色のドレープをあてて見ていったのですが、最初にピンク、次にベージュ、その次にホワイトを当てた辺りでサマーですね、と言われました。わりと分かりやすかったのでしょうか。
意外だったのが、診断してくださった方は最初私を見た時は、スプリングだと思ったんだそうです。
スプリングの色も悪くないが、黄みが入ると顔がくすむ。
オータムが一番苦手。ウインターは色に負けるものが多い。強い色のドレープをあてると、目の色や髪の色が暗く見えるように感じました。
一通りドレープをあてて見てもらった後、「サマーの優しい色が一番似合うけれど、一部スプリングの色もいける。ファーストサマー、セカンドスプリングでしょう。」ということで結果が確定しました。
特にパステルカラーが似合うようで、「パステルちゃんで行きましょう!」と言われたのが忘れられません…(笑)

アドバイスで言われたこ

覚えている範囲で残しておきます。
黄色はサマーのイエローが一番似合うが、スプリングのイエローも結構合うと思う。
ピンクはパステルピンクが似合うが、スプリングのピンクも似合います。スプリングのコーラルピンクまでいってしまうと顔がくすむ。
ベージュはサマーのピンクベージュが似合います。アウターを買うならピンクベージュが良いかも。トレンチコートによくある色のベージュはだめです。
ホワイトはオフホワイトが合います。真っ白はだめ。
グレーはライトグレーはOK。チャコールグレーはだめ。
ネイビーは明るめのものを選ぶようにしてください。
カーキはNGな色だが、ボトムスであれば問題ない。グレーがかったカーキであれば、秋服に取り入れるのに良さそう。
青色は確かに似合う。苦手なオータムでも、オータムの青ならそこまで合わなくはない(青以外のオータムの色は全く似合わなかった)。青色で特に似合うのは 、ベビーブルー、水色ですね。
赤はサマーの赤(スイカのような色)がよく似合います。
青のドレープをあてる前に緑もあてたのですが、どんな風だったのか、何を言われたのがいまいち覚えていない…。
その他に色の組み合わせの中でココアブラウンがよく出てきました。ココアブラウンとパステルピンクとアスターバイオレットの組み合わせがおすすめ。パステルピンクとグレーの組み合わせも良いとのこと。
コーディネートするなら色んな色を使った方が良い。チェリーレッドのような色は、顔周りだとあまり合わないが、バッグなど小物で取り入れると良い感じ。

また、肌の色を機械で測ってもらったのでそれについての結果も少し。
肌の明度がとても高い。赤みも黄みも少ない。顔と首の色の明度がほとんど変わらなかった、他の方は日焼け等で変わることが多いので珍しいです。
チークはピンク系で。リップはピンクの他に「ローズ」と入ったものも良い。少し青みが入っているものは良い(入りすぎはだめ)。真っ赤なリップがぼーん!みたいな色の強いメイクは合わない。
アイシャドウは水色やあじさい色が良い。
ファンデーションはベージュが入ったものはだめ。ピンクオークルが良い。
アイラインはブラックできっちりよりもブラウンのような優しい雰囲気のものを。

感想

すごく勉強になりました。自分の目の色や髪の色は、自分で見ても分からなかったけれど、他の人に見てもらうことで「そうなのかな」という気づきがありました。中学生か高校生の頃に美術の授業で自画像を描いた時に髪の毛を黒い絵の具で塗っていたら、「よく見てみて。本当に真っ黒だと思う?」みたいなことを美術の先生に言われた記憶があって。今回診断してくださった方にも「髪は染められてると思うんですけど、根元のほうで地毛の色を見てみると、真っ黒ってわけではなさそうですよね」と言われて。目の色も、私は赤みがかった茶色い瞳なんだそうです。自分ではここまで詳しくは分からなくて、ネットでやった自己診断の時などはとりあえず目も髪も黒だと選んでいたような気がするのですが、やっぱり専門の方に見てもらったほうが絶対に正確な結果が出るんだと思いました。
私は某百貨店でパーソナルカラー診断を受けたのですが、ベストシーズンだけではなく、セカンドシーズンまで診てもらえるのがすごく良いなと思いました。例えばサマータイプの人が4人いても、セカンドがスプリング、サマー、オータム、ウインターともしそれぞれ違ったら、一番得意とする色もそれぞれ違ってくるんだそうです。今回診断してくださった方も同じサマータイプですが、セカンドシーズンがウインターなので、似合う色は私のようなパステルカラーではないと仰っていました。私もサマータイプの色の中でもそこまで得意ではないなと感じた色もあったけれど(オールドローズのような落ち着いた色とか)、セカンドがスプリングだと言われて、診断の時にスプリングのドレープのピンクもいいですよと言われて、選ぶ幅が広がったように感じられて嬉しかったです。自己診断をした時には完全にブルーベースだと思っていて、スプリングのピンクはあまり似合わないのかな…と思っていたので。逆に、私はメイクなどで青みにこだわりすぎるのも良くないんだということにも、今回の診断を受けて気づけて良かった。
診断の最後にカラーガイド(シーズンごとの色の見本がたくさん載っているもの)を頂いて、特に似合う色に○をつけてもらったものを見たら、「こんなにかわいらしい色ばかりを私なんかが良いのか…?」と若干戸惑うくらいにかわいらしい、淡いパステルカラーのオンパレードだったけれど、もともと好きな色も多くて嬉しかったです。20代も終盤に差し掛かり、もっと大人っぽい服を着るべきなのかなと思い、落ち着いた色味の服を選ぶことが多くなってきていたけれど、今回診断を受けたらもともと好きなパステルカラーの服を自信を持って着てみても良いのかな、という気持ちになりました。私は体型はかわいらしくなくて、かわいらしい服は肩幅のサイズが合わなかったりで断念することもよくあるのですが、出来るだけ楽しく、自分に合った服選びをしていきたいなと思いました。とりあえず、冬のコートを買う前に診断してもらう機会があって良かったです…!

おわりに(?)

ここまで思ったよりも長くなってしまった…。今回診断を受けた時に、同じタイプの芸能人の方も教えてもらったのですが、ネットに書いてあったタイプとは違う女優さんもいて、診断する方によってタイプが少し異なることもあるのかな?と感じました。Sexy Zoneのメンバーのパーソナルカラーも気になるところですが、勝利くんはウインターなのかな。もともとお顔が良いのは言わずもがなですが、全く黒に負けてなくて黒が似合う勝利くんすごい…!と見るたびに思う春コングッズの勝利くんを貼って、終わりにしようと思います。黒に勝ってる勝利くんかっこいい!
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