なんとなく

昨日のさときくらじらーの雰囲気がとっても良くて、好きな感じだったのでなんとなく抜粋してブログに残しておきます。本当になんとなく。
その前の回のらじらーや春コンでも思っていたけれど、少クラで20 -Tw/Nty-を二人で歌ってから、やっぱりこの二人の距離は縮まっているというかますます良い距離感になってきたような気がしていて、嬉しいです。勝利くんにひたすら甘い風磨くんと、風磨くんの前だと年下末っ子っぽい雰囲気になる勝利くん、好きだなあ。風磨くんが勝利くんに甘いのは知っていたけれど、勝利くんも勝利くんで風磨くんのことほめちぎるの大好きなんだね?と少しびっくりするくらいにほめちぎっていたような気がしていたらじらーでした。

オープニング

らじらーでの挨拶「こんばんニャン!」を今日も言わない風磨くん。

勝利:こんばんニャンですよ!ふうまくん
風磨:あ、そうだった。やっちゃった~てへぺろ~~(ごまかす)
その後のトークでもこんばんニャンって言って!と言い続ける勝利くんと言わずに他の話をする風磨くん、ですが風磨くんがメールを読む番になり、
風磨:しょうりくんふうまくんこんばん…ニャン
勝利:おおっ、言った!(←嬉しそう)

メンバーの体重の話

勝利:ふうまくんが56kgっていうのが、一番僕はびっくりするかな。だって、背高くて筋肉もあって…56kgって
風磨:太れないですよねーうーん……
勝利:さっ(明るく)続いていきましょうか!
二人:(笑)

お互いの兄弟の話、からの

風磨くんは妹とは似ているけれど、弟は似ていないんじゃないかなという話になり、

風磨:弟のが優しいと思う。我々より
勝利:そこ似てないっていうとなんか…
風磨:そう似てないのよなんか
勝利:ふうまくんが優しくないみたい
風磨:おれ優しくないのよ
勝利:それはないですよね、優しいですよ
風磨:まあまあ、やっぱおれはたまに優しいからって、すごい優しく感じちゃうみたいなところあるんだよ
勝利いやずっと優しい……(小声)

嫉妬の権利

コーナーで流れていたBGMの曲名をスタッフさんに教えてもらった後、また同じ曲が流れてきて、

風磨:あのあの、さっきのえーっと…嫉妬の仕方!
勝利:嫉妬の権利?
風磨:アァーーーーーッ!!(大声)惜しい
勝利:そんなに?そんなに??そんな声出す??(きゅひきゅひ爆笑)
風磨:もうおれ絶対当てようと思ってたんだよ
勝利:ひゃひゃひゃ(爆笑)

ペットの話

風磨:話してみたいよね、自分の犬とかさペットとかとさ
勝利:あー、おれ話せますよ
風磨:あーそう。大分イッちゃってるね
勝利:(笑)ちがう、インコだから
風磨:あーなるほどね
勝利:おれが言ったことを言うんですよ
風磨:なるほど
勝利:『きーちゃん』*1って言うと『きーちゃん』って返してくれる
風磨:へー。じゃあそういう下ネタとか言っても返してくれるの?それで
勝利:あのなんですか。言わないです
風磨:それはちょっと楽しみだな
勝利:言わないです

顔の大きさの話

風磨:しょーりの顔がちっちゃいのよ。松島の顔もちっちゃいかな。いやだからさー、困る!おれは。おれさ身長のわりに結構顔ちっちゃいほうなんだよ
勝利シャープっすよ
風磨:ちっちゃいほうなんだけど、やっぱみんなと並ぶと、特に松島としょーりとかの間に入っちゃうと、え、なに、レスラー??みたいな
勝利:気にしてたんですか??

結婚してくださいゲーム

風磨くんの番が終わるといつもほめちぎってる勝利くんがかわいらしかったので勝利くんの言葉だけ。

勝利:良かった…。いやすげえわ、あたまいい人ってやっぱすごいよねぇ…いいなあ…2日欲しい2日(ずっとぼそぼそ一人で言ってる)

給食の話

勝利:給食うまかったなー
風磨:うまかった。給食っていいよね!
勝利:ワンタンスープ好きだったんですよ。すいとんみたいで
風磨:おれはね、王道だけどミートソースが好きだったな
勝利:あーいいっすねー。めんがちょっと、
風磨:そうちょっと違うよね。何て言うんだろう。うまかったな~

エンディング

というか一番最後の最後。

勝利:今夜のお相手はしょーりと!
風磨:…ふうまでした!

なんとなく感想

さときくコンビはお互いにお互いのことを「優しい」と言っているイメージがあったので、勝利くんの「いやずっと優しい…(小声)」の威力が聞いていてなんだか凄まじかったです。風磨くんは勝利くんとラジオをやると男子トークというか、下ネタトークに走ることがよくあるけれど、インコのきーちゃんの話の二人のやりとりを聞いていたら風磨くん、勝利くんの反応を楽しんでるのかなあと思ったりもしました。試される勝利くん……(笑)いつもこういうトークから頑張って逃れようとしていてかわいいです。しかし顔面人間国宝勝利くんに、お顔を「シャープっすよ」と言われる風磨くんすごいですよね。頭いい、背が高くて筋肉がある、ずっと優しい、国宝にほめちぎられる風磨くんもっと自慢していいのに><とすら思えてきます(…)でもやっぱり風磨くんは優しいんですよね、エンディングの最後の最後に名前を言うところも勝利くんに合わせてくれていたっぽくてかわいかったな。

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勝利くん、身長が伸びて今は171cmあると昨日のらじらーで話していたけれど、二十歳になってもすくすくと大きくなる勝利くんに感動するとともに、大きくなってもこういう頭ぽんぽん?頭なでなでされる姿はこれからも是非見たいなあと思います、見れますように…!

*1:このきーちゃんの言い方がかわいすぎる……!

ありがとう ただありがとう

前回のブログ記事で「幸せになれる自信を持たせてくれて本当にありがとう。」と書いたけれど、今回のSTAGEツアーを通して、5人にたくさんのありがとうの気持ちを伝えたくなりました。番外編じゃないけれど、その気持ちをちょっとだけ残しておきます。

健人くん:健人くんはセクシーのパイオニアというか、いつだって一人で前を走り続けてくれていた気がするけれど、オーラスの挨拶で他の4人のメンバーについて話をし始めたところ、すごく泣けました。これからは自分一人じゃなくてメンバーみんなと一緒に戦っていくんだっていう健人くんの本気を感じた。MCでは自分が喋っていないところでもふにゃふにゃ笑顔で話を聞いてる姿とか、リラックスしてる健人くんをたくさん見れたような気がして癒されました。それにしても、ソロコーナーが楽しすぎたし、「いいんじゃない?」のお顔のかわいさたるや…(毎回あそこでスクリーン見るの楽しみだったよ!)。健人くんって本当にアイドルの神様に愛された男の子だよなあと思います。いつもセクシーを全うしてくれて本当にありがとう!STY!

風磨くん:やっぱり風磨くんがいないとSexy Zoneは回らないんだなあって、改めて感じた今回のSTAGEツアーでした。MCもいつも均等に他のメンバーに話を振ってくれて、いつもみんなのことを気にかけてくれていて。風磨くんはセルフプロデュースも上手いと思うんだけど、他のメンバーの魅力を引き出すのもすごくすごく上手くて。今回のコンサートが大成功に終わったのは、風磨くんのそういう力が大きかったからなんじゃないかなと思っています。パンフで勝利くんも言ってたけれど、「Sexy Zoneが好き」と風磨くんがはっきり言ってくれることが私も嬉しくて、この言葉を直接コンサートの挨拶で聞けたのがすごく嬉しくて泣けた。Sexy Zoneのことを好きでいてくれて、ありがとう!素敵なコンサートを作ってくれてありがとうございました!

勝利くん:挨拶で他のメンバーがすらすらとこれまでの想い、感謝の気持ちを述べる中、勝利くんはじっくり一生懸命考えながら一つ一つ言葉を選んで話していたことも多かったような気がしていて。だからこそ、「みんなのことを何十年先も幸せにする自信がある」っていう言葉が胸に響いたのかな。頼もしい言葉だったよ。ビジュアルはもちろん、衣装も歌もダンスもみんな進化していたような気がして、勝利くん本人そのものの成長はもちろんだけど、Sexy Zoneのセンターとしてまたぐっと成長した姿を見ることが出来たような気がして、嬉しかったです。いつも、Sexy Zoneのセンターを全うしてくれてありがとう。やっぱり5人の真ん中でこのままずっと笑っていてほしいなって思う!愛され0番な勝利くんが大好きです…!

聡ちゃん:もしSexy Zoneのことを知らない人に今回のツアーのソロコーナーをおすすめするとしたら、断然聡ちゃんのブレマイがおすすめ!と言いたいくらい、かっこよかったし素晴らしい「魅せる」ソロコーナーでした。会場中が緑のペンライトで埋め尽くされたあの景色も、その緑の光を浴びてがっしがしにメインステで堂々と踊る聡ちゃんのことも、ずっと忘れたくないなあ。オーラスの指切り然り、聡ちゃんの挨拶は毎公演みんなを笑顔にさせてくれるパワーがあって、すごく好きだった!元気になれた。だからこそ、オーラスのSTAGEで涙を見せた聡ちゃんのことを見て、聡ちゃんの笑顔も涙もずっと守っていかなきゃね、と感じました。ずっとずっと、笑顔でいてくれてありがとう!それから聡ちゃんデザインの今回のコンサートグッズかわいかったから、今後もそういうところで活躍する聡ちゃんを見れたらいいな。

マリたん:マリたんもオーラスのSTAGEで眉毛をハの字にして泣いちゃってた時のお顔が未だに忘れられないのだけど、マリたんが気持ちを表現する瞬間っていつも透き通ってて、不純なものって一切なくて。でもSTAGEで見たマリたんの涙はすごく感情がこもっていたような気がして、ずっと弱音を吐かずにみんなの前で天使でい続けてくれていたマリウスくんの強さを感じた涙でした。「…もう言っちゃうね」とぽろっと言ってから実は勉強がとても忙しくて自分が出ているCMをまだテレビで見れていない話をしたりとか、言うべきことをしっかり自分の中で線引きできているの、すごいなって思います。「人を幸せにしたい、助けたい」っていう道を自ら選んで、その道をずっと歩き続けてくれてありがとう!

メンバー5人一人一人に感謝の気持ちを言葉にすること、いつも心では思っていても、全員に対して言葉にすることってあんまりなかったような気もして、書きながら少しどきどきしました。
みんなSexy Zoneでいてくれて、本当にありがとう。

みんなでもっともっとしあわせになろうね。

Sexy Zone presents Sexy Tour2017~STAGE 横浜アリーナ公演に参加してきました。
私にとっては3月の名古屋公演ぶりのコンサート。横アリはオーラスも参加させてもらったのですが、内容が素晴らしいコンサートツアーだっただけに、横アリに行く前から「終わってほしくないな」という気持ちが強かったです。
だから、オーラスが終わる頃には脱け殻になってしまっているかなと思ったんだけれど、そんなことはなかった。脱け殻になることなく、むしろダブルアンコールで歌っていたSilver Moonの歌詞じゃないけれど、「明日も頑張れる気がする」と終わってから自然と感じられたのは、きっと背中を押してくれたSexy Zoneのおかげ。
参加したどの公演もとてもとても楽しくて感動したけれど、オーラス公演本当に素晴らしかったです。
なんだか、今の5人の姿に幸せを噛み締めるのと同時に、これからの5人の幸せをみんなで誓い合った、そんなオーラス公演だったなあって思います。
すごくすごく幸せなコンサートだったけれど、オーラスで「めでたしめでたし」って感じでは全くなかったんだ。これで終わりだとは思えなかった。むしろ、これからのSexy Zoneのことがすごく楽しみになりました。
コンサートが終わってからいつもと同じように帰ったけれど、周りがみんな同じように薔薇を持っていたりしたからなのか、どこか特別感というか、コンサートが終わって帰りながらも異世界のふわふわ幸せ気分が続いているような、不思議な感覚でした。
例えるならば、友人の結婚式に参加した時の「今日はいっぱい幸せもらった気分だなあ」と思う感覚に少しだけ似ている気もするのだけど、Sexy Zoneのことは、Sexy Zoneが生まれた時から知っているからなのか、とにかく思い入れの強さが半端なかったです。
Sexy Zoneが誕生した帝国劇場も、デビューイベントを行ったラゾーナ川崎も、どちらも当時仕事で行けなかったことを今までずっと後悔していて。でも今回のオーラス、参加出来て良かったな。Sexy Zoneを好きになってコンサートで薔薇を振ったのって初めてだったよ。すごくすごく楽しかった!!
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薔薇サプライズ、横アリの入り口でスタッフさんに手渡しで薔薇をもらった時から感極まってちょっと泣きそうになったけれど、無事に成功して良かったです。アンコールのSexy Zoneで階段を降りてくる時に客席一面の薔薇に気づいた勝利くん、客席を指さしてえーっ!て驚いてて、その時の驚いた顔も、その後の満面の笑みも、後からちょっと感極まってた表情も、さらにその後も客席を眺めるポーズをしてずっと嬉しそうにしていてカラフルEyesの台詞のところで「薔薇ありがとう!」と言っていたこととか、全部全部、忘れたくないです。客席指さしてえーっ!て驚いてたの、本当にかわいかった!
そして、Twitterにも書きましたが、オーラス公演の勝利くんの挨拶。

「みなさん本日は本当にありがとうございました。5人で5周年を迎えられて本当に嬉しく思っています。こうやってみんなでライブをやって、笑顔をもらって…みんなからのパワーはすごい。Sexy Zoneでいるだけでメンバーからもたくさんの笑顔をもらって…自分で思えるぐらいだから、自信を持って、言えます。10年、20年、何十年先も、みんなのことを幸せにする自信があります。最後の最後まで、どうぞ応援よろしくお願いします」*1

横アリの他の公演の挨拶でも勝利くんは「何十年先もみんなのことを幸せにする自信があります」と言っていて。とてもかっこよかったし頼もしかった。勝利くんが幸せにする自信があると言ってくれるんだもん、Sexy Zoneの5人も、Sexy Zoneのファンも、私だって多分この先もっと幸せになれる。今だって幸せだけれど、この先はもっと幸せな未来が待ってる。
前のブログ記事にも書いたように、いつからか、幸せって簡単に認めてはいけないような気がしていたけれど、そんな私に幸せになれる自信を持たせてくれて本当にありがとう。
これから、みんなでもっともっと幸せになろうね。

*1:最後の方は涙をぐっと堪えてて、挨拶してお辞儀した後にスクリーンに映ってた勝利くんはうるうる涙目だったけれど、最後までしっかり挨拶してたの、本当に立派でした…!!

あかいばらにちかう

Sexy Zone presents Sexy Tour2017~STAGE 名古屋公演に参加してきました。
本当はもっと記憶が新鮮なうちにブログを書きたかったんだけど、今の気持ちを残しておきます。内容についてネタバレしています、ご注意ください。

たくさんのアイドルグループが存在する中で、ジャニーズ事務所所属のアイドルを好きになって、また、ジャニーズの中でもたくさんあるグループの中で、Sexy Zoneに出会って、好きになって。
デビューした時から知っていて、好きで、デビューした時の握手会以降のイベントやコンサートにずっと参加させてもらってきた、私にとってのそういうグループってたった一つしかなくて。その唯一の存在が、Sexy Zoneです。
この5年間、色々なことがあったよね。
嬉しいことも楽しいことも、辛いことも悲しいことも、気がつけば5人と一緒に気持ちを共有させてもらっていた。私は途中、「もう今までのように応援出来ないんじゃないか」と、何度か彼らから離れそうになってしまった。それでも彼らはその度に引き戻してくれた。やっぱり私はSexy Zoneが好きなんだなと、思わせてくれた。
今回のコンサートの終盤、With youを歌う彼らを見ながら、Sexy Zoneに出会えて本当に良かったなって思いました。
そして私はSexy Zoneのことが本当に大好きなんだなと改めて感じさせられた、最高のコンサートだったんだけど…
負けました。
負けた気分。
完敗です。
本編が終わって、アンコール。
聞き覚えのある音楽が流れて、え…?と思った直後、「佐藤勝利」と勝利くんの名前が呼ばれて、勝利くんが出てきた。懐かしの懐かしの、幻かなって思っちゃうくらいの、あの時みたいな青いデザインの衣装で。順番に他のメンバーの名前も呼ばれて出てくる。コンサートが終わってからもDVDで何度も繰り返し見た、あの光景がフラッシュバックする。さすがにDVDの映像よりもみんな大きくなっている。自分が動揺しすぎてあんまり覚えてないけれど、初回の公演だったこともあり、会場の悲鳴とか、リアクションもきっと半端なかったと思う。
赤い薔薇を手にした5人が並んだ。スクリーンにはSexy Zoneの文字。
♪空ニ、カザシタ手ノヒラ。
そう、今回のコンサートのアンコールの一曲目は、デビューシングルのSexy Zoneでした。
名古屋のコンサート会場でこの光景を見た瞬間、負けた!!と思いました。いや、本編と同じく、演出的には大勝利だったんだよ、東京国際フォーラムでの一番最初のコンサートを再現したあの演出、素晴らしかった。でも私の頭の中は負けた気分でいっぱいになりました。
「だって、Sexy Zoneの5人がSexy Zoneのことを大好きでなければ、あの演出が大好きでなければ、コンサートでまたやろうって、思わないでしょう」
Sexy ZoneSexy Zone愛に、負けた気分になりました。
昨年の11月にリリースされた、ベストアルバム「Sexy Zone 5th Anniversary Best」の特典映像にも、フォーラムコンのオープニングの映像を5人が見ているシーンが映っていたけれど、あのオープニングから曲が始まるのを見てる時に思わず拍手してるメンバーがいたりとか、みんな良い表情で当時の映像を見ている気がしたんですよね。でもまさか、また再現してくれるとは…思わなかったなあ。
私はこれまで、もし、コンサートがあまり面白いと感じなかった時、ジャニヲタ同士で「ここはああすれば良かったのにね、私ならこうしてた」とか、そういう話し合いをしてしまうことって仕方のないことだと、思い続けていました。
だけど、今回のSexy Zoneは、私たちにそういう決まりきった話し合いタイムを設けさせてはくれなかった。少なくとも、私の理想を超えたSTAGEを、ずっとずっと見せてくれた。曲と曲の繋ぎ方だったり、演出だったり。特に、それぞれのソロやユニットで歌ってきた曲を、5人で歌ってみようかとみんなでパフォーマンスする部分、どの曲の演出もあまりにも天才すぎました。
本当に楽しかった。5人がこの5年間のことを大事に想ってくれている様子がすごく伝わってくるコンサートでした。
だから、私も大事に想うよ、今度こそは負けないように。
本編の最後に歌う、5人で作詞した曲、STAGEの歌詞の一部をメンバーじゃなくて客席みんなで歌うところがあったのですが、歌う声が、涙で震えました。「ありがとう ただありがとう」たくさんたくさん、Sexy Zoneにはお礼を言いたいのに、肝心な「ありがとう」のところで声が震えてしまう。
ありがとう、って頑張って声に出さないと、本当は伝わらない言葉なのかもなあ。赤い薔薇に誓う前に、気づいたこと。

勝利くんのソロ曲のWhy?、また見れて嬉しかったんだけど、去年の夏のサマパラの時よりダンスとか、魅せ方がさらに上手くなっていて、すごいすごい!と思いました。前にサマパラブルレイ感想のブログ記事にも書いた、終盤に女を知ってる煽り方するところ(笑)、あそこは今回は煽らずに新しくついた振りを踊っていたような気がする。そのダンスがかっこよかったです!今の明るい茶髪?金髪?のビジュアルであの衣装を着てパフォーマンスするWhy?、たまらなかったなあ。見れて嬉しかった。それから、Miss Mysteriousの勝利くんのボトムスの衣装がとてもおしゃれだった!片方の足はだぼっとしてるんだけどもう片方はだぼっとしてない衣装で。ミスミスのパフォーマンスも大人っぽくて良かった。今回、どの衣装もおしゃれでかわいかったんだけど、個人的には、It's Going Down!の曲以降に着ている、星柄の上着にフードのついた?衣装を中に着た、チェーンのついただぼっだぼなパンツの衣装がツボで大好き。勝利くんがああいう衣装を着るとは全く想像していなくて、最初に見た時本当にびっくりしたんだよ~。衣装、こんなに攻めてくるとは思わなかったな。
Sexy Zooの幼いかわいいライオンさんからの、女子よりもかわいいダニーちゃんからの、さっき書いた衣装でSlow Jamを歌う大人っぽい勝利くん、コンサート後半のこの触れ幅…!!最高でした。勝利くんのいろんな表情が見れて楽しかった!今回、生歌もいつもよりも多かったような気がしていて、ダンスも見ていて楽しかったし、パフォーマンス面でぐっと成長したんだなあって感じられて、感動しました。いろんな表情を見せてくれた勝利くんだけれど、でも何だかんだ一番安心するのは、Celebration!とかWith youとか明るい曲を笑顔で元気いっぱいに踊っている勝利くんの姿かも、なんて思ったりもして。名古屋で見た、With youのAメロの部分をぱんぱぱーん♪みたいな感じでなんか口でカウントしながら笑顔で踊ってる勝利くん、とってもかわいかった!
笑顔な勝利くんを見ていると、すごくすごく安心する。だから、これからもずっと笑顔でいてほしい。幸せでいてほしい。初回公演の一曲目のROCK THA TOWNで出てきた時から泣きそうになってたって本編終わりに涙ぐみながら話していた姿、今でも忘れられないです。STAGEを歌ってる時も、自分のパートじゃない時はお口に力を入れてはむっとしたお口でずっとこらえてて目をうるうるさせてるから、勝利くん、歌える?だいじょぶ??と思ったり。こっちも泣いてたのにね。
そんな涙、涙での、赤い薔薇への誓い。

いつからか、幸せって簡単に認めてはいけないような気がしていたけれど、
幸せって認めてしまったら、その次の日にはそうではなくなってしまうんじゃないかと、怖くなってしまっていたけれど、
でも今、私は幸せなんだと思う。
今まで色んなことがあったけれど、やっと心から認められた。やっと言えた。そんな気持ち。
本当に、幸せな気持ちになれるコンサートでした。

最後にどうしても書いておきたかった、パンフレットの感想。
自分の成長したところについて、勝利くんが「一番の成長は、"自分の弱いところを口に出せるようになった"ってことかもしれない」「自分に自信が持てるようになったから、そうできる(自然と言える)ようになったのかもしれないね」と話していたのが印象的でした。前回のブログ記事*1にも書いたんだけど、弱いところも隠さずに出せること、それも強さのひとつだよって、やっぱり私は思います。
パンフレットは他のメンバーの言葉もみんなすごく良かったな。クロストークの部分とか、他のメンバーについて語ってる部分も好き。今のSexy Zone5人の良い雰囲気が大好き!
もっともっとでっかく咲いて、たくさんの人に愛されるグループになってほしいな。

なきたいときになけるつよさ

あっという間に3月。待ちに待った、映画ハルチカが公開されました。作品そのものの面白さはもちろん、怒濤のハルチカプロモーション期間も、毎日勝利くんの姿をテレビなどで見ることが出来て、勝利くんの新しい一面を知ることが出来て、楽しかった。これから先、もしも今を振り返る機会があったときも、きっと楽しかったと思える期間だったんじゃないかなあ。
そしてハルチカプロモーション期間の中放送された、先日のザ少年倶楽部の20 -Tw/Nty-を見ました。収録のレポを見てからオンエア当日まで、毎日どきどきだったなあ。
風磨くんは、私たちが知らない勝利くんの姿を、たまに教えてくれる人だなと思っています。前に、ラジオで二人がリスナーからのメールについて話をしていた流れで、同性から告白されたことがあるかを風磨くんに聞かれて、「ありますよ。こういう仕事してたらなんかありません?」と答えていた勝利くん。ええっ!と驚く風磨くんに対して、落ち着いたいつもの声のトーンで話していた勝利くん。個人的な考えだけど、あの時のラジオで勝利くんが「ありますよ」と答えたのは、聞かれた相手が風磨くんだったからなんじゃないかな?と思っています。茶化したりすることもなく、デリケートな話題でも真面目に話を聞いてくれる相手だからこそ、勝利くんはああいう風に話したんじゃないかなあって。最近の雑誌のインタビューでも、メンバーの中で恋愛相談をするなら誰?という質問に、勝利くんは「風磨くん。いい意味で一番ラフに話せそうだから」と答えていたんですよね。
勝利くんと風磨くん、あまり二人で何かをやる機会って今まで見たことがなかったような気もするのですが、一年くらい前に、テレビ雑誌で二人が話していた内容が、今でも心に残っています。

勝利:俺、遠慮してたらダメだなって自分を反省したことがあって。風磨くんの背中を見てた影響が多少なりともあると思う
風磨:言いにくいことを、誰かが口にしなきゃいけない時があって。それを悪と捉えられる可能性を考えると、他の4人にやらせるわけにはいかない
勝利:あ…
(中略)
風磨:俺はこんなキャラだから悪でもいいの(笑)。でも他の4人は違う。4人にその役目を負わせることはグループのためにも良くないって考えだから、俺は。だからいいんだよ
勝利:風磨くんは、自分から自分を傷つけにいくから。その気持ちは理解してるけど、でも…傷ついてほしくない
風磨:(黙ってほほ笑んでいる)
勝利:俺もいるし!でも、もっとみんなしっかりしなきゃ(笑)
風磨:(しみじみと)頼もしい

言いにくいことを、誰かが口にしなきゃいけない時、というのは恐らく、Sexy Zoneが3人体制でのシングルリリースを発表した頃で。当時、様々な想いをみんなが抱えていた時期だと思うのだけど、私が一番許せなかったことは、そのやりきれない想いを、いとも簡単にSexy Zoneのメンバーへの不満としてぶつけるファンの存在を、たまに感じることがあったことです。静まった空気の中で風磨くんが何かを言葉にするたび、言葉の刃を向ける人の多さ。ずっと応援してきたファンだったはずの人が、メンバーを自らの手で傷つけることに何の抵抗も持っていない様子だったことが、当時、ものすごく嫌で、怖かった記憶があります。
このテレビ雑誌を読んだ頃にはSexy Zoneは5人体制での活動に戻っていたんだけれど、私の中ではずっと納得のいかないことでもあったので、勝利くんの「傷ついてほしくない」という言葉に、すごくすごく救われました。そして、風磨くんに直接この気持ちを伝えた勝利くんは、男らしいなって。本当に頼もしい人だなって。言葉は人を傷つけることも出来るけれど、人を救うことも出来るんだなって、勝利くんのおかげでそう思えて、良かった。
そして、今回20 -Tw/Nty-を歌う前に、「俺らには気を遣わずに、弱いところも見せてほしい」と勝利くんへメッセージを送っていた風磨くん。また、言葉に救われたような気がした。勝利くんは強い子だから、というか勝利くん本人も、「毎日ステージで身内の死と向き合うボクを心配する声もあったけど、少し時間もたって落ち着いたころだったし、それにボクそんなに弱くない」とジャニアイ期間に話していたんですよね。でも私はジャニアイを観劇した時、仲間の存在の大切さをすごく感じて、だからあの時、Sexy Zoneのメンバーのことが恋しくなったのだと思います。今の時期に20 -Tw/Nty-を歌うことになった経緯がどういうものなのかは分からないけれど、ある意味、私にとってはジャニーズ・オールスターズ・アイランドの物語の続きであるようにも感じました、勝手ながら。
歩んだその先に 僕の夢の続き 必ず見せるから。
終盤、風磨くんに頭をわしゃわしゃと撫でられながら、勝利くんは涙を流していました。前に別の番組で涙を流していた勝利くんを見た時も少し思ったんだけど、勝利くんって涙を流していても、決して弱くは見えないんです。細くてちっちゃくて、泣いてる時はより幼く見えるような気もするのに、全然弱そうじゃないんだ。むしろ、みんなの前でも泣ける、感情をさらけ出せる勝利くんに対して、強さすら感じます。勝利くんって本当に素直で、その素直さは彼の大きな強みなんだなと、感じさせられる涙でした。涙を流す姿が綺麗すぎるのは、言わずもがな(お顔もだけど心もきれいだから、あんなに綺麗に泣けるのかな…)。
映画ハルチカの感想も、そのうち書けたらいいな。そしてSexy Zoneの春のコンサートも、すごく楽しみです。ライブを作ることが大好きな勝利くん、「家でも夜中にひとりでアイデアをバンバン書き出していったり、音楽を自分で編集したりもしてるよ」と雑誌で話していて、そういうことが出来るのって、相当好きなことであるからこそだよ~!と。春コン本当に楽しみです。

うちのこ、よそのこ

わざわざ報告するようなことではないかもしれないのですが、今年に入ってから、担当の肩書きを変えました。
もともとヲタク友達って少ないし、人前で自己紹介をする機会ってほとんどないような気もするのですが、先日のジャニーズ楽曲大賞2016(http://j-m-a.info/vote2016/link/286587207c3a4367)に投票した際には、担当アンケートには勝利くんの名前を書きました。
いちいち誰か一人に絞る必要なんてないじゃないか、と思ってはいるのだけど、昔から、好きなぬいぐるみを集めていてもその中でも一押しのぬいぐるみは絶対に常に一つだけ、みたいな感じで、本当に好きなものをいつまでも並行して好きであることが出来ないまま、ここまできてしまいました。ジャニヲタってグループごとに推しのメンバーがいる方も多いかと思うのだけど、いくつものグループを掛け持ちしてテレビ番組を欠かさず見たり、毎回CDを買ったり、各グループのコンサートツアーに参加している方を見ると、尊敬してしまう。お金も大変だろうと思うけれど、自分の場合、まずは気持ちでだめになってしまいそうだから。
そういう人間だからなのか、私はこの人が気になるぞと一度思ったら、その人のアイドルとしての考え方とか価値観を出来るだけ細かく知りたくなってしまうタイプで。肩書きを変える前から、勝利くんのSexy Zoneに対しての想いとか、考え方がすごくすてきだな、好きだなとよく思っていたので、「よその子」としてではなく、「うちの子」としての見方が出来るようになった今、すごく楽しいです。
「うちの子」になることの特権って何なんだろうな、とたまに考えるのですが、もし「よその子」だったら例えば都合が良くないことが起こった場合、自分にはあまり関係ないことだ、他人事だと解釈しても問題はないと思うし、私は「よその子」には悪いことは言えない、言わないスタンスです。私にとっては「よその子」でも、その人を「うちの子」としてよく見ていて、私よりもずっとその人のことをよく知っているファンの方がたくさんいるはずで、良いことも悪いことも、その人に愛のある言葉をかけられる一番の存在が、そういうファンの方だと思っているから。「うちの子」であることには、ある種の責任を伴います。良いことだけではなくて悪いことも、何か起こったときにはある程度、受け入れていかなければならない*1
前にとあるところで、「『この人なら幸せにしてくれる』よりも、『この人となら不幸も乗り越えられる』のほうが絶対にいい」といった内容の言葉を見かけました。私もそうだと思います。今までSexy Zoneにはいろいろなことがあったから、この先は出来るだけ5人にはずっと笑顔で幸せでいてほしいけれど、万が一何かが起こったとき、誰と乗り越えるんだって考えたら、選ぶとすれば、今までの言葉や行動を振り返ってみたら、それが勝利くんであることは、自分にとっては正しい選択なんじゃないかなって、なんだか、自信が持てる気がしていて。
とはいえ、中途半端な気持ちで肩書きは変えられないぞと思い、昨年末は、過去一年分くらいのザ少年倶楽部Sexy Zoneのパフォーマンスを繰り返したくさん見ました。勝利くんのパフォーマンスそのものが気になったのもあるし、見ていて少しでも自分の見方に違和感を感じたら、一旦考えるのをやめようかなと、思っていました。結局違和感はなかったんだけれど、勝利くんのパフォーマンスで一番印象に残ったのが、2016年4月に放送されたザ少年倶楽部のCelebration!でした。グループ全体のパフォーマンスとしては、恐らく時系列だとその後となるコンサートで披露したCelebration!のほうが完成度は高かったのかもしれない。だけど、この少クラの勝利くんはイントロのダンスからすごく生き生きとしていて、この曲の細かい振り付けがすごく上手で、何より楽しそうで、何度見ても良いなあ好きだなあと思います。
そんなCelebration!が、まさかまさか、カウントダウンコンサートで見れるなんて。
覗いていた双眼鏡の先には勝利くんがいて、バクステでこの曲のイントロが始まった瞬間、震えました。いやーまさか、東京ドームで見れるなんて思わなかったよ。春のコンサートツアーの時ももちろん好きな曲だったけれど、昨年末に繰り返したくさん見たこともあり、さらに愛着のわいた曲になっていたので、カウコンのCelebration!は見ていてすごく楽しかった。勝利くん以外のメンバーを生で見るのがすごく久しぶりだったので、やはりカウコンでもちょっとでも違和感というか、不思議に思ったら考え直そうかなと思っていたし、いっそのこと春のコンサートまで先延ばしにしてもいいんじゃないかと思ったけれど、先延ばしにする必要がなくなってしまった。
そんなこんなで、「よその子」が「うちの子」に変わる瞬間、それがいつだったのかははっきりとは分からないけれど、自然と勝利くんに対して客観的な見方をする力を失っていきました。もともと私はジャニーズJrだとMr.KingやPrinceの子達が好きなのですが、勝利くんとご飯に行ったエピソードを聞くたびに、「ああ、いつもありがとう」「仲良くしてくれてありがとう」ってなってしまうし、ジャニアイを観に行ったら二幕のゲストで戸塚さんと塚ちゃんが出てきて、「勝利くんの尊敬する先輩がきたぞー、どうしよう、帝劇でとっつーのV見ちゃったよ…(Vすごく良かったです…!)」って内心少しテンパったりもして、勝利くんの交友関係?まだまだよく知らない部分もあるのですが、同期だったり先輩だったり、色んな人との交流エピソードが聞けるのは楽しいです。
そしてそして、Sexy Zoneがデビューする前から約5年、ずっと好きでその姿を見続けていた健人くんの話もします。この5年で健人くんのことは一通りよく分かったような、そんな気がしていたのだけど、視点を変えてみたからこそ、初めて知った、気づいた健人くんの一面があって。
それは、健人くんはいつだって、どんな時もみんなの先頭を、第一線を歩き続けてくれていたんだということ。
見方を変えたからこそ心から実感したというか、気づけたことでした。今、映画ハルチカのプロモーションで勝利くんは忙しそうだけど、そんな勝利くんに何回も「頑張ってね」と声をかけてくれる健人くんは、ロングラン公演の舞台を終えた後に休む間もなく映画のプロモーションをすることの大変さを分かっているからこそ何回も声をかけてくれるのかなって、思います。そして「銀の匙や黒崎くん~の時の健人くんみたいにね」と話す勝利くんは、そういう健人くんの姿をちゃんと見て知っているんだろうなって。なんか、そう思うと心強くて。まあ、私も、おかげさまで映画のプロモーションのスケジュールなどがある程度分かってきて予想がつくようになったので、それもありがたかったりするのですが…(笑)
何もない土地に新しく道を作る過程から始まるような、新しい課題も今までたくさんあったと思うけれど、いつも笑顔で乗り越えて、ここまで第一線を歩き続けてくれていた健人くんに、感謝、感謝です。ありがとう。
そして、勝利くん、改めてこれからよろしくお願いします。
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(しゃちほこ勝利くん、大好きすぎるかわいい…!!)
意外とやんちゃな一面とか、好きになればなるほどおちゃめなかわいい勝利くんの姿を知ることが出来て、今本当に楽しい。なんだか勝利くんを好きになってからはネガティブなことを言う回数も自然と減っていったし、こんなの勝利くんの悩みと比べたらちっぽけなことなんだろうな、と感じたらちょっとずつ悩みも少なくなっていくような気がして、すごく良い影響を受けさせてもらっています。
最後に。5人でスーツ姿でAOKIのCMに出ているSexy Zoneがとてもかっこよすぎるのでその宣伝をします(笑)ほんっとにスーツ姿がみんなかっこよすぎる。ダンスもかっこいい!たくさんの人にこのかっこいい5人が、見つかりますように。
https://www.aoki-style.com/static/fresh/sp/cm/
ダンスに見入ってしまう、TVCMロングバージョンがおすすめです。ジャケットプレイがかっこよすぎる!

*1:ファンの人みんながみんな、そうとは限らないとは思うのだけど。

さまぱらのはなし

Summer Paradise2016のブルーレイが発売されましたね。初めて見る他のメンバーの公演も映像で楽しみつつ、去年の夏に参加させてもらった勝利くんのソロライブの話をします。
「勝利くんが茶髪になってる」
去年のソロライブの初日のレポは、勝利くんが初めて髪を茶色くした話題で持ちきりだったことを覚えています。初めて髪を染めた人の髪色ってなんとなく予想がつくというか、行く前は、あー髪染めたんだねふふふと、実際見たら初々しい気持ちになるんじゃないかと思ったりしていたのですが、最初に勝利くんがステージに出てきた時、第3バルコニーの後列から見ていてもこんなにはっきり分かるものなのか?と思うくらいには茶色くなっているように見えました。その時は照明のせいもあるのかなと思いつつ、次の日の公演で近くの通路を通った勝利くんをまた見たのですが、近いところから見てもやっぱり思っていたよりも茶色くて、それはそれは結構、びっくりしたような。
髪を染めたという事実そのものよりも、簡単に染まったことにびっくりしたっていうか。それは髪の色だけじゃなくて他の場面でもきっと同じことが言えるのかもしれないなと思ったりもして。染まらないでしょ、ってこちらが思いがちな事やものほど、いざ染めてみたらどこまでも染まっていってしまうものなのかもしれない。
最近色が抜けてまた髪が明るくなった勝利くんのことを見ながら、そんなことをぼんやりと考えていました。
一曲目にWhy?という大人っぽい新曲をもってきたこと、勝利くん的にはそこまで挑戦したっていう気持ちではなかったようだけど、ちょっと変な話、このソロライブに遅刻とかしない限り、初めて髪を茶色くした勝利くんを初めて見た瞬間がこのWhy?の勝利くんになってしまうことって、結構な事件だったんじゃないのかなあと私は思っています。だって、女を知ってる勝利くんを初めて知った曲と、茶髪になった勝利くんを初めて見た曲が一緒だという衝撃ったら、もう。
そう。Why?の勝利くんは女という生き物を、女の扱いを間違いなく知ってる。これに尽きる。
曲の終盤に客席を煽ってる様子とか、「沢山いるしGirl friends」の歌詞の説得力が増すような煽りで。きっと、あの時の勝利くんにはガールフレンドがたくさんいるんだよ、歌詞の通り。あとは「俺もOn and on and on now」のサディスティックな目つきとか、普段の勝利くんとは違った目つきで、どきっとする。そして、次の曲のSUMMER NUDE '13で登場するのはいつもの勝利くんで安心するっていう、自分の中で、ここまでが安定のワンセットになりつつあります。
たくさん好きなところ、見どころだらけなんだけど、19歳の茶髪の勝利くんにはっとさせられた曲の一つが、ジェットコースター・ロマンスでした。まず勝利くんの歌声と、ジェロマの親和性の高さよ…!すごく耳に優しいジェロマだなあと思いました。
「君を愛してる 守る誰かができた時に男って強く変われる」この歌詞を19歳の、茶髪になった勝利くんが歌っている姿、ぐっときました。勝利くんが守りたいものって、何だろう?その一つがグループだったとしたら嬉しいなあと思いつつ、強くなった、大人になった勝利くんを感じられる大好きなフレーズです。男の子が男になる瞬間、変わる瞬間、そんな狭間の時期にこの曲を歌う勝利くんを見れて幸せだなあ。客席に楽しそうにお手振りする勝利くんのかわいさと、優しい歌声でなぜか見ていて全然飽きないのも、またすごい。
そして、「君を愛してる~」のところで招待席?と思われるお席もちらっと映るのですが、もしかすると、勝利くんのお姉さんとお兄さんなのかしら。この部分を、お姉さんお兄さんが見守っているんだと思うと、ますます胸が熱くなります。
等身大の男の子、な勝利くんを見れる瞬間ももちろんあって。憧れの先輩とっつーのソロ曲をギターを弾きながら歌うドラマが、まさしくそんな勝利くんで。
「磔にしてた 好きの炎 身にまとい 戦うよ 」の部分で右手を広げて、グーにした拳を胸に当ててとんとんする勝利くんがすごくすごく男の子で、好きです。後半の「どうせ僕なんてまあ」のところを首を少しふるふると動かしながら歌う勝利くんの表情も好きなのですが、どこまでも歌詞に曲に忠実なドラマの勝利くんは、人形っていうより人間なんだなって感じがすごくする。こんなにきれいなお顔なのに、悩んでもがいて転ぶ瞬間もあるからこういう表情も出来るのかなって、感じる。ドラマの前にはHachidori、おなじ空の下、好きだよと勝利くんの作詞した曲が連続で披露されたのですが、勝利くんの書く歌詞も、人間らしさをすごく感じられて好きだなあ。連続で聴いて、良い曲ばっかり…!と改めて感動していました。
他にも、勝利くんがホルンを演奏するJupiterとか(TDCホールの0番でホルン吹く勝利くんが尊い~吹いてる時もお顔が全然崩れないの、本当に本当にすごい…)、帝王っぷり美の暴力っぷりがすさまじいSupernovaとか(サビの「明日になれば全てがウソだとしても~」のところ、1回目も2回目も好きすぎる…)、やはり見どころたくさんすぎて、書ききれないです。
ちなみにかわいい勝利くん部門だと、アンコールの最後、はけたかと思いきや、下からひょっこり顔を出して、投げチューしてばいばーいって帰っていく勝利くんのかわいさが本当にすさまじい…かわいい…。YOUR STEPのウクレレ弾きながら歌う勝利くんの幼さかわいさも好きです。途中目をつむって歌っていたかと思いきや歌い終わりに突然ぱっと目を見開く勝利くんが映っているのですが、そこがすごくかわいいから皆さん見て見て~!っておすすめしたくなります。勝利くん本当にかわいい。これに尽きる(これに尽きる2回目)(ボキャ貧でごめんなさい…)。
最初のほうで茶髪になった勝利くんを初めて見た時の感想を書いたけれど、どうやら昨日のらじらーによると、ジャニアイが終わって若干髪の色を暗くしたのかな?次に勝利くんの姿を見るときが今から楽しみです。それから、いつだったかのMyojoで「ファンのコたちからは『黒髪に戻せ!』という意見も多数いただいてますけども、もう戻す気はありませーん!」とその当時言っていた勝利くんが印象に残っているとともに、そういう気の強さが、すごく好きだったり、します。
サマパラの話ももっとしたいし、放送前に歌ったCelebration!の後にしばらく放心状態だったカウコンの話もしたいし*1*2、もっともっと色々書きたかったりするのですが、とりあえずサマパラ楽しいよ、他のメンバーの公演も個性に溢れててすっごく楽しいし素敵だよ、おすすめだよ!っていうことだけは伝えておきたい。

*1:おかげでその後に出てきた生田アナの説明全然聞いてなかった…

*2:ごめんなさい